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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • IP65と耐油性について

    1.IP□□は、国際規格IEC60529に基づく保護等級です。このIEC60529では、「試験に使用 する液体は水」という規定になっています。 油等の水以外の液体は、試験条件に入っておりません。 2.耐油性は、保護構造の他にゴム材質へ依存します。同じゴムでもふりかかる油によって、 ...

  • 速度応答周波数とは・・・。

    速度指令に対して、どれくらいの周波数まで安定に応答できるかを示したもので、数値 が高いほど性能が良いといえます。 測定方法としては、通常サーボモータと同等の負荷イナーシャをモータに取り付け、速 度指令を変化させ、どれくらいの周波数までゲインと位相が追従できるかを測定したも のです。

  • 誤差過大アラーム発生レベルの調整について

    MR-J3のBタイプでは、パラメータNo.PC01とPC06で設定することができます。(リニアサーボモータ、ダイレクトドライブモータ対応サーボアンプではPC01のみ。) AタイプやTタイプでは、誤差過大アラームの発生レベルを設定を変更することはできません。

  • MR Configurator2とは

    MR Configurator2は、MR-J3シリーズサーボアンプ、MR-J4シリーズサーボアンプまたはMR-JNシリーズサーボアンプとパソコンをUSBで接続し、パラメータ設定、波形取得調整、速度や電流など各種モニタ値表示、アラーム発生状況・アラーム履歴の表示などが行えます。また、マシンアナライザなどを使用する場...

  • Z相位置の調整

    減速機付きサーボモータで減速機の取り付け部分を緩めたりはずしたりした場合は保証ができなくなります。減速機の取り付け部分ではなく減速機の出力と機械の間のカップリングを緩めて少しずらすか、またはドグの位置をモータ1回転あたりの移動量分前に持って行っていただくなどの調整方法を考えてください。

    • FAQ番号:10393
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J3
  • サーボモータに関して

    1.HA−LH15K2モータに使用の冷却ファンは120℃品を使用しております。 過熱は、通常の場合、ファンが止り、過熱に至るケースがほとんどであり、ファンが 止らずに過熱に至った場合は、アンプの電子サーマルプロテクタにより保護出来て います。 2.サーボアンプ内、母線電圧が上...

  • サーボモータ消費電力測定方法

    サーボモータには単体の消費電力をリアルタイムで測定する機能及び出力は付いておりませ ん。電源ケーブルをクランプして電流測定する等の方法をとって下さい。

    • FAQ番号:10368
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HC
  • サーボモータの環境条件・周囲温度について

    エンコ−ダ、ベアリング等の有寿命部品の制約から、周囲温度40℃を越えての使用は動作 保証の範囲外です。  冷却措置を施す等の手段にて、周囲温度40℃以下としていただきます様よろしくお願いし ます。

  • サーボモータは周囲温度40℃以上でも使用できますか?

    エンコ−ダ、ベアリング等の有寿命部品の制約から、周囲温度40℃を越えての使用は動作 保証の範囲外です。  冷却措置を施す等の手段にて、周囲温度40℃以下としていただきます様よろしくお願いし ます。

  • 電磁ブレーキのガタについて

    電磁ブレーキ付きサーボモータには、仕様で少しガタがあるようになっています。サーボモータ技術資料集の電磁ブレーキ特性の章をご参照ください。

    • FAQ番号:10455
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA

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