よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
-
アナログモニタ出力のトルク出力は、(+8V/最大トルク)と記載されています が、ここで言う最大トルク値はパラメータPr.28(内部トルク制限1)で設定 された値が最大出力電圧(+8V)になります。 (例) Pr.28の値・・・50(%)の時 最大トルク*(50/100)= 8V出力 詳細表示
- FAQ番号:10607
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
-
速度制御モードでトルク制限をかけることによって実現できます。 トルク制限は外部アナログトルク制限と内部トルク制限(パラメータによる設定)があり、 どちらでも可能です。 ネジを締める時と緩める時は、その値を変化させればできます。 詳細表示
- FAQ番号:10955
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
基本パラメータNo.19(パラメータ・ブロック)の設定値でパラメータの参照 範囲・書き込み範囲を選択します。 尚、初期値は「0000」であるためパラメータの参照範囲・書き込み範囲共に基 本パラメータ(No.0から19)です。 したがって、基本パラメータNo.19を「000C]とすれば拡張パ... 詳細表示
- FAQ番号:10596
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: MR-H
-
ギア付きモータの場合の速度変動率は、ギアバックラッシュの影響を受けます。一定方向に回 転している場合、バックラッシュによる影響は少なく、ギアなし時とほぼ同等の結果が得られ ると考えます。 しかしながら、正・逆転のような動作の場合、バックラッシュによりギア出力の不感帯が発生 するため、モータ単体時よりは大き... 詳細表示
- FAQ番号:10355
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: HC
-
ケーブルの引き出し方向が違います。 ケーブル引出し方向が負荷側の場合モータ軸方向にケーブルが引き出されます。 ケーブル引出し方向が反負荷側の場合モータ軸と反対方向にケーブルが引き出されます。 詳細表示
-
モータのエンコーダの内部の温度が、90度を超えるとアラームが発生します。 モータ表面は周囲温度40度の時に125度程度になります。(この値は周囲環境、使 用条件により変化します。) ◇モータの使用環境、負荷状況を確認してください。 詳細表示
- FAQ番号:10807
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
-
正転とは、エンコーダの現在位置アドレスが増加する回転方向のことです。逆転は、反対に現在地アドレスが減少する回転方向のことです。 減速機無しのサーボモータの場合、サーボモータのフランジ面に向かってCCW方向(反時計回り)を正転としています。 減速機付きサーボモータでは、機種によって正転方向、逆転方向が異なります... 詳細表示
- FAQ番号:10789
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
はい、配線しなくても結構です。アナログトルク制限の入力(TLA)を使って運転中にトルク制限の値を変える必要がないのであれば、配線の必要はありません。 詳細表示
-
アラームが発生するとサーボオフになります。ブレーキの遅れ時間(アラーム発生からブレーキがかかるまでの時間)の間、サーボモータはダイナミックブレーキのみ有効な状態またはフリーランの状態になるため、ずり落ちが発生します。 詳細表示
- FAQ番号:10408
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
-
主な原因と対処方法を以下に示します。 ・発振などにより、過大な速度または加速度を検出した 制御ゲインを下げて再現性を確認してください。 再現しない場合は、制御ゲインを下げた状態で使用してください。 ・エンコーダケーブルの外部導体がコネクタのグランドプレートに接続されていない エンコーダケーブルの外... 詳細表示
777件中 351 - 360 件を表示


