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製品について

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • サーボモータ表面温度資料

    磁石式(同期式)サーボモータの発熱は、主に巻線から発熱する銅損と、鉄心から発生 する鉄損が発熱の主要因です。 個別モータの温度上昇については、テストレポートに”巻線、フレーム”の温度上昇 結果が記載されております。 テストレポートについては、営業経由にてご依頼下さい。 また、モ... 詳細表示

  • ACリアクトルについて

    1台のACリアクトルで複数台数のサーボアンプを接続することはできません。 2台以上のサーボアンプに力率改善ACリアクトルを使用する場合、必ずサーボアンプ 1台ごとに力率改善ACリアクトルを接続してください。まとめて1台の力率改善ACリア クトルを使用した場合、全部のサーボアンプが運転されないと、十分な力率改... 詳細表示

  • MR-J2からMR-J2Sへの置き換えについて

    可能です。サーボモータの電源ケーブルやエンコーダケーブルもそのまま使用可能です。 サーボアンプのパラメータは、オートチューニングの応答性と機械共振抑制フィルタ、電子ギアの設定を見直してください。 詳細表示

  • 低慣性モータとは?使用する目的は?

    ◆慣性が小さいほど俊敏な動きができる サーボに要求される重要な機能のひとつが俊敏性です。 俊敏さを決める項目に『慣性モーメント(イナーシャ)の大きさ』があり、慣性モ ーメント(以下、慣性と記す。)が小さいほど俊敏性は向上します。 慣性には『機械側の慣性』と『モータ自身の慣性』があり、運転時には... 詳細表示

  • サーボオンとは

    サーボオン(SON)とは運転準備の信号で、サーボオン(SON)信号がONになると、サーボアンプはサーボモータに通電し、制御を開始します。 詳細表示

  • アラーム32(過電流)について

    サーボアンプからサーボモータの電源ケーブル(U,V,W)を外した状態でサーボオンしたとき、アラーム32が発生しないか確認してください。 ここでアラーム32が発生した場合、サーボアンプ内部の故障です。サーボアンプを交換してください。 次にサーボモータの電源ケーブルを接続し、軽負荷で運転したとき、アラーム32が発... 詳細表示

  • サーボアンプの表示部に何も表示されない

    制御回路電源 (L11、L21)に電源が供給されているか確認してください。制御回路電源が入力されているのに何も表示されない場合は、一度電源を切り、入出力信号の配線やサーボモータ電源ケーブルなどをすべて外し、制御回路電源のみを接続している状態で電源をオンにしてください。この状態で表示が出て、ケーブルを接続すると表示... 詳細表示

  • ACサーボモータの同期形と誘導形の違いは?

    ◆永久磁石の有無が大きな違いです。 回転子に永久磁石を使用したものを『同期形(SM形)』、永久磁石を使わずに 汎用モータと同様な構造のものを『誘導形(IM形)』と呼びます。 一般には大容量には誘導形、小・中容量には同期形が採用されています。 このような分け方の最大の理由は、... 詳細表示

  • サーボモータの容量選定時に必要なデータは?

    ◆動かしたい物の重量、速度が基本データ サーボモータによって機械を動かすには、所定の重量の移動物を所定の移動速度で 動かすためのモーションの力(トルク)が必要です。位置決め制御の場合では、可動部 の重量、移動量と位置決め時間および停止時間を含めた1サイクルの運転時間、モータ の回転速度、駆動部の機... 詳細表示

  • 位置決めとは?

    『位置決め動作』について ◆目標位置にピタリと停止させる動作 目標の定位置に精度良く停止させることを『位置決め』と言い、このための 制御を『位置決め制御』と呼びます。サーボモータは、主に『位置決め』目的 で使用されます。 インバータとは異なり、『モータの回転は指令装置より... 詳細表示

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