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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。...

  • オートチューニングしたが、サーボONするとモータがハンチング(微振動)する。

    ◇オートチューニングの応答性を下げてください。 ◇オートチューニングによって推定される負荷慣性モーメント比が、実機と大きく 異なる場合には、おおよその実機の負荷慣性モーメント比をパラメータに設定し てみてください。 ◇上記内容を実施しても、状態が変わらない場合はマニュアルゲイン調整を行って ...

  • サーボロック時の保持力について

    速度積分補償を下げる、または速度制御ゲインを上げることで改善できます。

  • アラーム50(過負荷1)の発生条件について

    サーボモータやサーボアンプの焼損、破損を防止することが目的のため、変更できません。

  • サーボモータの低慣性と中慣性の選定

    低慣性と中慣性の主な特徴は以下のとおりです。 必要な加速度、応答性を考慮し、選定してください。 (1)低慣性  ・高頻度位置決めに最適   ・負荷の慣性モーメントが大きいものには不適   ・応答性が高い  (2)中慣性   ・安定した駆動を実現   ・負荷の慣性モーメントが大きいものにも使用可   ・低慣性と比較...

    • FAQ番号:10363
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • バッテリの寿命

    バッテリの寿命は、周囲温度や通電時間など、使用条件によって変化します。参考として、無通電状態では約1万時間で寿命となります。バッテリの交換方法については、ご使用のサーボアンプの技術資料集を参照してください。

  • トルク制限を設定しても制限値以上のトルクが出ている

    内部トルク制限の設定値は最大トルク=100%としているので、100%トルク(定格トルク)に制限したいのであれば内部トルク制限値を33%に変更してください。

  • アラーム32(過電流)について

    サーボアンプからサーボモータの電源ケーブル(U,V,W)を外した状態でサーボオンしたとき、アラーム32が発生しないか確認してください。 ここでアラーム32が発生した場合、サーボアンプ内部の故障です。サーボアンプを交換してください。 次にサーボモータの電源ケーブルを接続し、軽負荷で運転したとき、アラーム32が発...

  • 絶対位置システムでサーボアンプのバッテリがなくなったら?

    絶対位置(ABS)システムで、サーボアンプの絶対位置データ保持用バッテリの 容量が低下すると、まず”AL9F:バッテリ警告”となり、その後さらに電圧が 低下しますと電源OFF→ON時に”AL25:ABS消失(絶対位置消失)”が 発生し、絶対位置データが消失しますので、電源投入の度に原点復帰が必要となり ま...

  • ACサーボモータの同期形と誘導形の違いは?

    ◆永久磁石の有無が大きな違いです。 回転子に永久磁石を使用したものを『同期形(SM形)』、永久磁石を使わずに 汎用モータと同様な構造のものを『誘導形(IM形)』と呼びます。 一般には大容量には誘導形、小・中容量には同期形が採用されています。 このような分け方の最大の理由は、...

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