よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ
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◆『偏差カウンタ』とは信号が溜まる容器のようなもの。容器内が空になるとモー タが停止する。 指令器よりパルスを受けるとモータが回転し始め、モータに内蔵された検出器 (エンコーダ)から回転状態に相当するパルス(帰還パルス)が発生します。 『偏差カウンタ』は、指令パルス数から帰還パ... 詳細表示
- FAQ番号:10772
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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正転とは、エンコーダの現在位置アドレスが増加する回転方向のことです。逆転は、反対に現在地アドレスが減少する回転方向のことです。 減速機無しのサーボモータの場合、サーボモータのフランジ面に向かってCCW方向(反時計回り)を正転としています。 減速機付きサーボモータでは、機種によって正転方向、逆転方向が異なります... 詳細表示
- FAQ番号:10789
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
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PG1(モデル制御ゲイン)は位置制御ループの応答性を決めるパラメータです。設定値を大きくすると位置指令に対する追従性が良くなりますが、大きくし過ぎるとオーバシュートが生じやすくなります。 PG2(位置制御ゲイン)は負荷外乱に対する位置応答を上げるパラメータです。設定値を大きくすると応答性が良くなりますが、大きく... 詳細表示
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アラーム54.1(発振検知異常)は、サーボモータの発振状態を検出した場合に発生します。 以下の原因が考えられます。 1. サーボ系が不安定で発振している。 →MR Configurator2でトルク波形を確認してください。 トルク波形が振動している場合、オートチューニングでサーボゲインを調整してくだ... 詳細表示
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アラームE7はサーボシステムコントローラの緊急停止が有効になっているときに発生します。 安全を確認して、コントローラ側の緊急停止を解除してください。 詳細表示
- FAQ番号:10505
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: MR-J3
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サーボアンプのアラームの解除は、発生したアラームにより、アラームリセット、通信リセット、電源オフ→オンにより解除できます。 また、アラームによってはアラーム発生要因を取り除き、アラーム発生からしばらく時間をおくとリセット可能なアラームがあります。 過負荷アラーム(AL50、AL51)および過回生アラーム(AL... 詳細表示
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パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?
パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。... 詳細表示
- FAQ番号:10720
- 公開日時:2012/02/23 22:38
- カテゴリー: 汎用インタフェースアンプ
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制御回路電源 (L11、L21)に電源が供給されているか確認してください。 制御回路電源が入力されているのに何も表示されない場合は、一度電源を切り、入出力信号の配線やサーボモータ電源ケーブルなどをすべて外し、制御回路電源のみを接続している状態で電源をオンにしてください。 この状態で表示が出て、ケーブルを接続す... 詳細表示
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絶対位置システムでサーボアンプとサーボモータを切り離したら、絶対位置データはどうなりますか?
<MR-J5の場合> バッテリレス絶対位置エンコーダの場合、サーボアンプからエンコーダケーブルを外しても絶対位置データの保持が可能です。 <MR-J4の場合> エンコーダケーブルを外すと絶対位置データを消失します。エンコーダケーブルを外した場合、必ず原点セット実施後に運転を行ってください。 なお、バッテリ... 詳細表示
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主な原因と対処方法を以下に示します。 ・発振などにより、過大な速度または加速度を検出した 制御ゲインを下げて再現性を確認してください。 再現しない場合は、制御ゲインを下げた状態で使用してください。 ・エンコーダケーブルの外部導体がコネクタのグランドプレートに接続されていない エンコーダケーブルの外... 詳細表示
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