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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • 往復運動で位置ずれする

    状態表示またはMR Configuratorで帰還パルス累積を確認してください。往復運転後に開始時の数値と同じになっていれば、サーボモータは正確に運転しています。同じ値になっているのに位置ずれしているときは、機械的な要因が考えられます。

  • インクリメンタル指令方式、絶対位置指令方式とは?

    (注)位置の検出方式(エンコーダ)と プログラムの位置指令方式(コントローラ)との アブソ/インクリを 混同しないようにしてください。 ◆位置指令方式には 2つの指令方式があります 位置決め時の位置(番地:アドレス)を表す方法としては 起点となる位置(原点と呼ぶ)か...

  • サーボモータの回転方向を変えたい

    サーボモータは、汎用モータとは違い、U,V,W相を入れ換えて回転方向 を変えることはできません。 サーボアンプの出力端子(U,V,W)とサーボモータの入力端子(U,V ,W)の相は必ず一致させて配線して下さい。回転方向を変えるには、サーボアンプか らの指令によります。

  • 立ち上がり時間

    加速時間 tsの計算式は下記です。ts=(J・N)/(9.55x10^4・T)[sec]  J:サーボモータ慣性モーメント[×10^-4 kg・m^2] N:設定回転速度[r/mim] T:加速時トルク=最大トルク[N・m]※ただし、計算結果は概算値です。

    • FAQ番号:10367
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • アラーム21について

    検出器に異常があった場合に発生します。 検出器の検出回路部の異常ですので、サーボモータを交換してください。

  • MR−J2−□の寿命は?

    MR−J2−□の部品の寿命は次の通りです。 ただし、使用方法や環境条件により変動しますので、異常を発見したら交換する 必要があります。 【各部品の標準交換時間※】 (1)平滑コンデンサ ・・・10年 :平滑コンデンサはリップル電流などの影響により、特性が劣化します。 ...

    • FAQ番号:10743
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • サーボアンプ2次側の電流値のモニタ方法

    サーボアンプの2次側の電流値はサーボモータの発生トルクに比例するため、アナログモニタ出力のトルクで見ることが出来ます。

  • アラーム42とアラーム52の違い

    アラーム52は溜りパルス(指令位置とサーボモータからのフィードバック位置の差)を見ています。一方、アラーム42は機械側エンコーダ(リニアエンコーダなど)のフィードバック位置とサーボモータからのフィードバック位置の差を見ています。

    • FAQ番号:10457
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3
  • 絶対位置検出システムのデータセット方式による 原点設定方法について

    ストローク範囲内・外に関わらず、データセット式原点復帰は可能です。  ただし、以下の問題点が考えられます。 原点がストローク範囲外にある場合は、原点へ戻ろうとするとき、 ストロークエンド(リミットスイッチの)で急停止してしまいます。 (原点へは戻れなくなります)

    • FAQ番号:10578
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H
  • 使用環境−標高について

    環境条件仕様の標高について、 1.MR-J4シリーズは、海抜2000m以下としています。対象機種など詳細については、セールスとサービスNo.15-16および各技術資料集をご確認お願いします。 2.MR-J4シリーズ以外のシリーズは、海抜1000m以下としています。汎用サーボでは、空気により発熱部品の冷却と耐電...

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