• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

732件中 71 - 80 件を表示

前へ 8 / 74ページ 次へ
  • サーボモータの低慣性と中慣性の選定

    低慣性と中慣性の主な特徴は以下のとおりです。 必要な加速度、応答性を考慮し、選定してください。 (1)低慣性  ・高頻度位置決めに最適   ・負荷の慣性モーメントが大きいものには不適   ・応答性が高い  (2)中慣性   ・安定した駆動を実現   ・負荷の慣性モーメントが大きいものにも使用可   ・低慣性と比較...

    • FAQ番号:10363
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • 電流指令とトルクの違い。

    「電流指令」は、電流制御(トルク制御)に対する指令値で、それに対し「トルク」は電流制御(トルク制御)で制御したフィードバック値になります。サーボモータはサーボアンプからの電流に応じてトルクを発生するため、「電流指令」と「トルク」は指令とフィードバックの関係になります。

  • 絶対位置検出システムのデータセット方式による 原点設定方法について

    ストローク範囲内・外に関わらず、データセット式原点復帰は可能です。  ただし、以下の問題点が考えられます。 原点がストローク範囲外にある場合は、原点へ戻ろうとするとき、 ストロークエンド(リミットスイッチの)で急停止してしまいます。 (原点へは戻れなくなります)

    • FAQ番号:10578
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-H
  • バッテリがなくなったときの運転について

    バッテリが消耗した状態でも、運転が止まるなどの影響はありません。しかし、その状態から一度制御回路電源をオフにし再度立ち上げると、絶対位置データが消失し、アラーム25(絶対位置消失)が発生します。

  • J3互換モード時のエンコーダ分解能

    18ビット(262,144 pulses/rev)となります。J4モード時のHGシリーズサーボモータのエンコーダ分解能は、22ビット (4,194,304 pulses/rev)です。J3互換モード詳細については、サーボアンプ技術資料集を参照してください。

    • FAQ番号:18376
    • 公開日時:2014/11/26 13:18
    • カテゴリー: MR-J4  ,  HG
  • 異音がする

    機械側の劣化やベアリングの磨耗などにより、音がなっている可能性があります。機械共振抑制フィルタを設定してみてください。

  • 電磁ブレーキ用サージアブソーバーについて

    (1) 電磁ブレーキ開放用の電源はDC24Vですが、リレー等で遮断する瞬間、ブレーキコイルの性質(誘導性負荷)により、その両端には過大なサージ電圧が発生します。これがリレーの端子に直接印加すると、リレーの寿命短縮や溶着現象につながる恐れがあります。また、この電圧によって電線に流れる電流がノイズとなる場合もあります...

    • FAQ番号:10371
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • サーボアンプ2次側の電流値のモニタ方法

    サーボアンプの2次側の電流値はサーボモータの発生トルクに比例するため、アナログモニタ出力のトルクで見ることが出来ます。

  • MR−J2−□の寿命は?

    MR−J2−□の部品の寿命は次の通りです。 ただし、使用方法や環境条件により変動しますので、異常を発見したら交換する 必要があります。 【各部品の標準交換時間※】 (1)平滑コンデンサ ・・・10年 :平滑コンデンサはリップル電流などの影響により、特性が劣化します。 ...

    • FAQ番号:10743
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • 使用環境−標高について

    環境条件仕様の標高について、 1.MR-J4シリーズは、海抜2000m以下としています。対象機種など詳細については、セールスとサービスNo.15-16および各技術資料集をご確認お願いします。 2.MR-J4シリーズ以外のシリーズは、海抜1000m以下としています。汎用サーボでは、空気により発熱部品の冷却と耐電...

732件中 71 - 80 件を表示