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製品について

『 MR-J2 』 内のFAQ

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  • バッテリは充電式か

    いいえ、充電式ではありません。これらのバッテリはリチウム金属電池で、充電できるリチウムイオン電池とは別物になります。非常に危険ですので、これらのバッテリは絶対に充電しないでください。 詳細表示

  • 絶対位置検出システムを使用するメリットは?

    絶対位置検出システムは,サーボアンプの電源のON/OFFに関係なくバッテリバックアップにより常時機械の位置を記憶しています。従いまして瞬時停電や非常停止などの電源断後の原点復帰が不要になり,立ち上げ復帰作業が簡単に行なえることを特徴としたシステムです。 詳細表示

  • 機械の共振周波数を調べる方法は?

    以下の2つの方法が挙げられます. 1)FFT計測器を使用する方式 加速度ピックアップを機械に貼り、ハンマリングにより周波数解析を実施してください 。  2)マシンレスポンスオートチューニング機能を使用する方式 セットアップS/Wのチューニング運転により機械の共振周波数を調べる ことが出来ます。最高... 詳細表示

    • FAQ番号:10757
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • バッテリ警告発生時の外部出力

    バッテリ電圧が低下するとバッテリ警告(BWNG)が発生します。 通常、バッテリー警告発生時は、サーボアンプ本体のLEDに表示されるのみですが、パラメータの設定でサーボアンプのDO出力コネクタピンに出力することができ、その信号をシーケンサに取り込んで使用することが可能です。 詳細表示

  • サーボアンプとサーボモータの動作環境条件は?

    サーボアンプとサーボモータは下記環境条件下にて、ご使用下さい。 1.サーボアンプ (1)周囲温度:0℃〜+55℃(凍結のないこと) (2)周囲湿度:90%RH以下(結露のないこと) (3)保存温度:-20℃〜+65℃(凍結のないこと) (4)保存湿度:90%RH以下(結露のないこと)... 詳細表示

    • FAQ番号:10679
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: 共通
  • アナログ速度指令について

    サーボアンプは汎用インタフェース対応サーボアンプ(Aタイプ)をご使用ください。 パラメータで制御モードを速度制御モードに設定してください。 技術資料集を参照して配線を実施してください。 以下の手順で運転を実施してください。 1. 非常停止(EMG)・サーボオン(SON)をONにしてください。サーボオン状態にな... 詳細表示

  • アナログモニタの出力電圧

    アナログモニタの出力電圧は、モニタする項目によって出力電圧範囲が変化します。 トルクを出力する場合、最大トルクで8Vになります。 例えばMR-J4-Aでトルク制限(パラメータNo.PA11, 12)を設定している場合、トルク制限値に達したときに8Vを出力します。 詳細表示

  • MR−J2−□Bのパラメータ変更方法は?

    接続されているサーボシステムコントローラ(モーションコントローラ)側から パラメータ変更をします.セットアップS/Wをご使用の場合でもコントローラが 接続されている場合にはコントローラ側のパラメータが優先されます. 詳細表示

  • 定期点検の項目は?

    ◆点検について 定期的に次の点検を行うことをご推奨致します。 (1)端子台のネジにゆるみがないか? ゆるんでいたら増し締めて下さい。 (2)サーボモータのベアリング・ブレーキ部などに異音はないか? (3)ケーブル類に傷、割れはないか? 特に稼動する場合には、使用条件に ... 詳細表示

  • テスト運転ができない

    以下の項目をチェックしてください. 1.非常停止を解除していますか(EMG−SG間を短絡) 2.パラメータ1(OP1)の位置決め方式がインクリになっていますか. 3.24V電源は,供給されていますか(内部24Vを使用の場合は,VDD−COM   を短絡していますか) 4.モータ無運転を選択し... 詳細表示

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