よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。 「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。 ・WITHモード: 位置決め開始時に、Mコードを出力します。 ・AFTERモード: 位置決め完了時に、Mコードを出力します。 詳細表示
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モーションコントローラで制御できる補間制御には、1〜4軸の直線補間と2軸の円弧補間があります。 (1) 直線補間 位置決めにおいて横方向送り(X)と縦方向送り(Y)の2台のモータを同時に運転して位置決めする場合、直線上を進むようにCPUが演算して運転する制御です。 (2)円弧補間 位置決めにおいて... 詳細表示
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送り現在値と実現在値について、下記に示します。 (1)送り現在値 a.サーボプログラムで指定された位置決めアドレス/移動量をもとに、サーボ アンプへ出力した目標アドレスを表します。 ◆定寸送り制御では始動後0から移動量分が格納されます。 ◆速度・位... 詳細表示
- FAQ番号:11961
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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(2)(4)のご回答:周辺温度はユニットの周囲温度、すなわち盤内温度とお考えください。 また、仕様に「周囲温度0℃〜55℃」とある場合、この温度範囲であれば正常に動作しますが、 あまり温度が高い状態で使い続けますと、製品の寿命としては短くなりますのでご注意ください。 (1)(3)についてのご回答:上記に... 詳細表示
- FAQ番号:12009
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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モーションコントローラのサーボパラメータに『応答性設定』があります。 応答性設定の値が小さいと、指令に対してサーボモータが遅れて動作します。 直線補間軸に対しては、サーボ設定データに同一の値を設定してください。 特に、位置ゲイン1が異なると同一速度で指令しても、遅れ(偏差カウンタ)に差が生じます。 詳細表示
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主回路オフ警告は主回路リレーがオフ状態でサーボオン指令をしたときに発生します。 主回路リレーは主回路電圧がDC200V以上のとき、リレーオン指令を受けるとオン します。 主回路電圧が200V以下ではオフします。 リレーオン指令は全軸サーボオンをオンとしたときサーボオン指令とともにオン状態で サーボアンプ... 詳細表示
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OUT命令は条件成立、不成立によりデバイスがセット、リセットされます。 SET命令は条件成立時はデバイスにセットされますが、条件不成立時は無処理となります。 詳細表示
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エラー108(始動不可)は、停止信号がONの状態で始動要求を行った場合に出るエラーです。 “Md.26 軸動作状態”を確認して、軸動作状態が「20:サーボアンプ未接続/サーボアンプ電源OFF」の場合は、サーボアンプの制御回路電源をONにしてください。 なお、軸動作状態が「0: 待機中」,「1: 停止中」,「-... 詳細表示
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原点復帰データは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向・・・◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法・・・◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ... 詳細表示
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近点ドグ式・カウント式原点復帰を絶対位置システムで使用することは可能です。 絶対位置シ ステムではない場合、電源投入毎に原点復帰を行うため、機械的に原点位置が決まる近点ドグ 式・カウント式原点復帰を推奨します。 近点ドグ式原点をセットし、現在位置書き換えを行って任意の位置に原点をずらしても、書き換えた現在位... 詳細表示
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