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『 MELSEC計装 』 内のFAQ

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  • Ethernetユニットによる「COM.ERR.」LED消灯方法

    GX Developerの操作で消灯できます。操作方法を以下に示します。 (1)接続先指定で待機系CPUに接続する  待機系CPUに対して、“系指定なし”で接続してください。  下記は、Ethernet経由で待機系に接続する場合の例です。 (2)「COM.ERR.」LEDの消灯操作を実施する  Ether...

    • FAQ番号:16088
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • プログラムごとのパスワード保護

    データ保護機能により可能です。 データ保護機能は、ユーザが作成したプログラムやユーザ定義FB型などのデータを誤って編集したり、参照する必要のないユーザに公開したりすることを防止する機能です。 プロジェクト内のデータごとに編集/表示操作に対する許可や禁止の設定を行うことにより、プロジェクト内のデータを保護することが...

    • FAQ番号:16081
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • ギャップ付きPID制御の活用

    ギャップ付きPID制御によって可能です。 ギャップ付きPID制御の場合、偏差DV がギャップ幅(GW)の範囲内のとき、ゲインを ギャップ内ゲイン(GG)に変化させて制御します。 ギャップ幅GW、ギャップゲインGG は、タグメモリテーブルのメンバであり、プロパティから設定可能です。

    • FAQ番号:16041
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • 構造体の使用方法

    構造体型は、最大255 個の基本データ型の変数をメンバとして1つにまとめたもので、関連 性のある変数をまとめて定義するために役立ちます。 例として、ユーザ定義FB内で折れ線FBを使用し、その折れ点数(SN)、折れ点入力(Xn)、折れ点出力(Yn)をプログラムで設定できるようにするために、構造体を活用します。

    • FAQ番号:16061
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • プロセスCPUのRUN中書込み手順

    Ver.1.19V以降のPX DeveloperとVer.8.76E以降のGX Developerの組合わせにおいて 1.PX Developerのプロジェクトを新規作成する際に、ラベルを使用しない。(GX Developerのラベル設定)を選択した場合 1.1 PX DeveloperのRUN中書込み 1.2 ...

    • FAQ番号:16046
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • 二重化システムのEthernetシステム構成

    基本的な構成は下図の通りです。 制御系Ethernetユニットの故障、断線時に系切替えが発生し、待機系へ接続されます。 この構成の場合、パソコンのLANカード、Hub、およびその間のLANケーブルの断線時にはパソコンとシーケンサで通信できなくなります。 これを防ぐためには、下図のとおり、パソコン側にLAN...

    • FAQ番号:16097
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • 二重化CPUによる制御系と待機系の時刻の同期方法

     時刻合わせをする場合プログラムが必要です。 「時刻合わせのプログラム例」  待機系の時計を制御系の時刻に合わせるには、以下の(1)(2)の手順をプログラムにて行います。  (1)制御系にて、時計データ読出し要求(SM213)をOFFからONし、時計データをBCD値でSD210〜SD213に読出す。  (2)1ス...

    • FAQ番号:16053
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • 二重化システムによる各局の状態確認方法

    バトンバス状態については、以下の通り確認できます。 ・リモートマスタ局(局番0) → SB0071(リモートマスタ局バトンパス状態)*1 ・それ以外の局(局番1〜64) → SW0070〜SW0073で該当局を確認 *1 系切替が発生し、リモートサブマスタ局→リモートマスタ局となった場合でも、新しいリモートマス...

    • FAQ番号:16095
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • リモートI/O局のエラー解除方法

    軽度異常(続行エラー)はシーケンスプログラムまたはGX Developerの操作により解除できます。 ※エラー解除方法の詳細は「Q対応MELSECNET/Hネットワークシステム リファレンスマニュアル(リモートI/Oネット編)」を参照ください。

    • FAQ番号:16102
    • 公開日時:2012/08/23 08:46
  • 二重化システムとGOTの接続形態の制限

    接続の可否を以下の表に示します。 表中の赤枠線で囲んだ接続形態については、系切替え発生時にGOTが制御系CPUをモニタするため(系切替えに追従するため)に、GT Designer2にて“Q二重化設定”を実施する必要があります。

    • FAQ番号:16094
    • 公開日時:2012/08/23 08:46

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