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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 MELSEC-Qシリーズ 』 内のFAQ

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  • 電子ギア

    モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合     262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44)    =(262144×44)/(100000.0×9)    =1441792(AP... 詳細表示

  • 位置決めユニットの置換え

    (1) 位置指令方法は変わりません。 (2) ”Pr.2 1回転あたりのパルス数(AP)”は、「QD75M」と「QD75MH」で使用するモータのエンコーダ分解能に合わせてください。 ※MR-J3 で使用するサーボモータの分解能は 262144 pulsesです。 詳細表示

    • FAQ番号:11882
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • 更新日時:2025/08/07 08:54
    • カテゴリー: QD75MH  ,  QD75M
  • #8001(モータ電流)

    #8001(モータ電流)には、サーボアンプから読み出されたモータ電流(×0.1[%])(符号付き)の値が格納されます。 モータ電流値の単位は、「(バッファメモリの内容×0.1)」[%]です。 モータ電流値の符号は以下のとおりです。 ・プラス(+) :正転方向のモータ電流値 ・マイナス(-):逆転方向のモー... 詳細表示

  • サーボの応答性設定について

    モーションコントローラのサーボパラメータに『応答性設定』があります。 応答性設定の値が小さいと、指令に対してサーボモータが遅れて動作します。 直線補間軸に対しては、サーボ設定データに同一の値を設定してください。 特に、位置ゲイン1が異なると同一速度で指令しても、遅れ(偏差カウンタ)に差が生じます。 詳細表示

  • 仮想補助入力とは

    「仮想補助入力」とは、仮想モードのメカ機構プログラムの1つです。 使用可能な駆動モジュールは、仮想サーボモータと同期エンコーダです。 メインシャフトからの回転に対して、仮想補助入力軸の仮想サーボ、または 同期エンコーダから、補助軸用ギヤおよびディファレンシャルギヤを介して加算/減算の回転を加えます。 詳細表示

  • トルク制限値

    それぞれの出力軸に設定された値でトルク制限がかかります。 詳細表示

  • 仮想モードとは

    位置決め用本体OSソフトウェアのSV22にのみ存在する制御モードです。 メカサポート言語を使用して、サーボプログラム、または外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。 主に、同期運転時に多く使用されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータ... 詳細表示

  • モータ電流値

    モータ電流値の単位は、(バッファメモリの内容 × 0.1) [%]です。 符号の見方は、以下のとおりです。  ・プラス(+)  : 正転方向のモータ電流値  ・マイナス(-): 逆転方向のモータ電流値 詳細表示

  • モータ回転数の取込み方法

    モーションコントローラQシリーズでは、モーションレジスタにサーボモニタデバイスがありますので、「モータ回転数」、「モータ電流」をモニタできます。 (特に他のユニット等を使用する必要はありません。) ※本体OSソフトウェアSW6RN-SV13Q□、およびSW6RN-SV22Q□(バージョン00D以降)で対応... 詳細表示

  • トルク制限

    設定されるタイミングが異なります。 [Pr.17 トルク制限設定値]  大本のトルク制限値でシーケンサレディON時に有効になります。 [Cd.101 トルク出力設定値]   設定値が0以外の場合、位置決め始動時に有効になります。  ・Pr.17 トルク制限設定値以下の範囲で上書きして使用します。  ・... 詳細表示

    • FAQ番号:11911
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • 更新日時:2026/02/17 11:37
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75MH  ,  QD75M  ,  LD77MS  ,  LD77MH

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