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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • 1パルス当りの移動量とは?

    『モータ軸の1パルス当たりで、機械がどれだけ動くか』を1パルス当りの移動量 として示します。 設定単位にはmm、inch、degreeとPULSEがあります。 設定方法は、モータ1回転当りの移動量、モータ1回転当りのパルス数、単位倍率 を設定します。 1パルス当りの移動量 = モータ1回転移動量/モ...

    • FAQ番号:11957
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • バッテリエラー

    バッテリエラー関連のデバイスは以下の通りです。・SM51(バッテリ低下ラッチ)    :バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします。                     以後、バッテリ電圧が正常になってもONのまま保持します。・SM52(バッテリ低下)     :バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします...

  • RUNランプが点滅する。

    RUN LEDが点滅する場合、要因としてはシーケンサ側に何らかのエラーが発生 したことが考えられます。 シーケンサ側のエラーはDレジスタ(D9008等)及びMデバイス(M9008等) にてご確認頂けますので、上記をご確認後エラーを取り除き復旧下さい。

    • FAQ番号:11997
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 絶対位置の原点復帰について

    データセット式原点復帰の場合は、零点を通過してから実行する必要があります。 絶対位置システムの場合、1度原点復帰を行えば、バッテリで保持されている間、 原点復帰が不要となりますので、原点復帰を行う場合だけ機械構成を変えるなど の対応によって、原点復帰を行うようお願い致します。 また、毎回立ち上げ時に原点復...

    • FAQ番号:11854
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 原点復帰

    近点ドグ式・カウント式原点復帰を絶対位置システムで使用することは可能です。絶対位置シ ステムでない場合、電源投入毎に原点復帰を行うため、機械的に原点位置が決まる近点ドグ 式・カウント式原点復帰を推奨します。 近点ドグ式原点をセットし、現在位置書き換えを行って任意の位置に原点をずらしても、書き 換えた現在位...

  • サーボゲイン調整手順

    1.ゲイン調整するストローク範囲、速度の設定はどうするのか? お客さまの使用範囲にて設定下さい。 2.位置ゲイン2、速度ゲイン2は何を目安に、どのように変更していくのか? 停止時のサーボロックの強さを規定しています。 速度ゲイン2は上げると機械が振動します。振動する値の6割程度にて設定して下さい 。...

    • FAQ番号:12007
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 主回路OFF警告(アラーム2149)

    主回路オフ警告は主回路リレーがオフ状態でサーボオン指令をしたときに発生します。 主回路リレーは主回路電圧がDC200V以上のとき、リレーオン指令を受けるとオン します。 主回路電圧が200V以下ではオフします。 リレーオン指令は全軸サーボオンをオンとしたときサーボオン指令とともにオン状態で サーボアンプ...

  • パルスレートの計算方法

    APは0〜65535(PLS)までしか設定できません。 従いまして、例えば AP=32768(PLS) AL=2.1195(mm) と設定していただくことで、同様の設定となります。

    • FAQ番号:11867
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 特殊リレー

    「SM500 PCPU準備完了」は、モーションコントローラの特殊リレーです。

  • Mコード

    「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。 「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。 ・WITHモード: 位置決め開始時に、Mコードを出力します。 ・AFTERモード: 位置決め完了時に、Mコードを出力します。

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