『 CC-Link 』 内のFAQ

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  • CC−Linkの終端抵抗について

    CC−Linkの終端抵抗は下記2種類です。いずれもCC−Linkマスタ・ローカルユニットに同梱しています。 (1)110Ω、1/2W、(茶茶茶)×2個:CC−Link専用ケーブル、Ver1.10対応CC−Link専用ケーブル用 (2)130Ω、1/2W、(茶橙茶)×2個:CC−Link専用高性能ケーブル用

    • FAQ番号:13925
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC−Linkの総延長距離と局間距離について

    バージョンや伝送速度により最大ケーブル総延長距離と局間距離が異なります。 Ver.1.10対応CC−Link専用ケーブルを使用した場合は、図1となります。 詳細については以下マニュアルの3章3.1項をご参照ください。 ・CC−Linkシステムマスタ・ローカルユニット ユーザーズマニュアル(詳細編) 図1

    • FAQ番号:13887
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC−Linkのバージョンの違いについて

    初期のCC−Linkの局間ケーブル長の制約を改善して、局間ケーブル長が一律20cm以上となったものをVer.1.10と 定義します。これに対して初期のものをVer.1.00と定義します。また、サイクリック点数拡張に対応したユニットを Ver.2.00対応ユニットと定義します。なお、Ver.2.00はVer.1...

    • FAQ番号:13923
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC−Linkの終端抵抗の接続要否について

    終端抵抗を接続する必要はありません。 ネットワークの両端の局に終端抵抗を接続してください。

    • FAQ番号:13478
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC-Linkでエラー発生時に確認する信号について

    下記の信号を確認してください。・ユニット異常信号      : X0・自局データリンク状態信号 : X1・他局データリンク状態信号 : X3

    • FAQ番号:16827
    • 公開日時:2013/01/17 09:41
  • CC−Linkの子局のリンク異常の確認方法について

    SW80−SW83に各局のデータリンク状態が格納されます。 データリンク異常が発生している局番に対応したビットがONします。

    • FAQ番号:13900
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC-Linkのマスタ局とローカル局のパラメータ設定について

    ローカル局側もパラメータ設定が必要です。

    • FAQ番号:16821
    • 公開日時:2013/01/09 12:44
  • CC-Link Ver.1モードにおけるリモート入力/出力のリフレッシュデ...

    (1) 実際に使用しているデバイス番号(実I/O)以降で割り付けてください。(2) ネットワークパラメータでRX/RYの転送先の先頭デバイスを設定します。(3) 局番1から最終局番までの点数分が各局32点ずつ自動的に割り付けられます。例)リモート入力(RX)リフレッシュデバイス:X1000  リモート出力(RY)...

    • FAQ番号:13921
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • QJ61BT11NのPCパラメータ設定について

    QJ61BT11Nを使用する時に、GX Works2/GX Developerの「PCパラメータ」 → 「I/O割付設定」での設定は不要です。「パラメータ」 → 「ネットワークパラメータ」 → 「CC-Link」 → 「先頭I/ONo.」で設定してください。

    • FAQ番号:13910
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
  • CC-Linkケーブルの抵抗値について

    使用するケーブルの種類により、接続する終端抵抗の値が異なります。・Ver1.10対応CC-Link専用ケーブル    :110Ω、1/2W・CC-Link専用ケーブル(Ver1.00)     :110Ω、1/2W・CC-Link専用高性能ケーブル(Ver1.00) :130Ω、1/2W

    • FAQ番号:16825
    • 公開日時:2013/01/17 09:41

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