よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
低圧配電制御機器
『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ
-
定格感度電流における漏電引きはずし動作時間が0.1秒以内の漏電遮断器のことです。 この他に、漏電引きはずし時間に関係する遮断器の分類としては、時延形漏電遮断器があります。 詳細表示
- FAQ番号:12755
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
-
漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示
- FAQ番号:12765
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- カテゴリー: 漏電遮断器
-
漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示
-
旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流) JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示
-
電子式マルチ指示計器の1P3W仕様におけるRNS表示とRNT表示の違いについて
1P3Wの配線図には3線をRNSもしくはRNTと表記する場合があります。ME110SSシリーズではどちらの表記にも合わせて相線を設定し表示できます。 詳細表示
- FAQ番号:18294
- 公開日時:2014/09/29 14:27
- カテゴリー: 指示電気計器
-
過電流定数とは、定格周波数および任意の二次負担において、変流比誤差が-10%になるときの一次電流を定格一次電流で除した値です。 過電流定数は過電流継電器と組み合わせて使用する場合に必要となります。 詳細表示
- FAQ番号:12876
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 計器用変成器
-
事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。 詳細表示
-
単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や過熱損傷に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するための漏電遮断器が単3中性線欠相保護付漏電遮断器です。構造や外形は漏電遮断... 詳細表示
- FAQ番号:12791
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2024/01/26 09:53
- カテゴリー: 単相3線回路専用遮断器
-
短絡電流などの比較的過大な過電流が流れたときに、瞬時に動作させる引きはずし領域を言います。 詳細表示
-
電力量計まで正規の単相3線で配線してあれば、使用可能です。 詳細表示
- FAQ番号:12859
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
909件中 161 - 170 件を表示