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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 引きはずしリレー(ETR)の制御電源について

    引きはずしリレー(ETR)の制御電源は必要です。 制御電源端子P1,P2に制御電源を接続していなくても、過負荷・短絡保護は可能ですが、制御電源を 接続していない場合、下記不具合が発生しますので、制御電源は接続してご使用ください。 ・トリップ後のトリップ原因表示LEDが点灯せず、アラーム出力しない。 ・地絡... 詳細表示

  • 時延形の出荷時の定格感度電流切換装置や動作時間切換装置の設定値

    時延形の感度電流・動作時間切換装置の調整つまみの出荷時の設定は最大値です。 工場出荷時の設定値については、漏電遮断器を設置された際に、不用意な漏電トリップをしないように、最大値の設定としています。漏電保護協調をとる場合、下位漏電遮断器の定格感度電流や動作時間を考慮した設定で使用してください。 詳細表示

  • CEマーク,CCC品

    30Aフレームから1600Aフレームのノーヒューズ遮断器は、標準品がCE・CCC品となります。(一部の機種を除く)30Aフレームから800Aフレームの漏電遮断器は、CE・CCC品として準備しています。 詳細表示

  • MTBF(MTTF)について

    低圧遮断器は非修理系機器のため、MTBF(平均故障間隔)ではなくMTTF(平均故障寿命)で表します。 MTTFの値は下記となります。 ・30~250Aフレーム :2283年 (BH,BVシリーズ,安全ブレーカを含む) ・400~800Aフレーム:3082年 詳細表示

  • 400Hz用ノーヒューズ遮断器の構造

    高周波数では本体内部の磁性体部品の鉄損が増えて温度が著しく上昇し、動作特性も著しい変化をします。引きはずし部分の発熱を少なくする構造にしたものが400Hz用ノーヒューズ遮断器です。 (注)内部付属装置には400Hz仕様は準備しておりません。 詳細表示

  • 高周波回路用の漏電遮断器、漏電リレーの製作可否

    高周波用の漏電遮断器、漏電リレーは準備していません。適用回路周波数は50/60Hzです。 50/60Hzより高い高周波では漏電遮断器は感度が鈍くなる傾向にあり、また漏電検出回路の電子部品が発熱し、過熱損傷する可能性がありますので使用しないでください。 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器の逆接続可否

    漏電アラーム遮断器は、電源側・負荷側の逆接続はできません。 詳細表示

  • 地絡保護(GFR)

    地絡保護(GFR)付きのリレーをご指定いただければ、地絡検出や保護が可能です。 設定によりトリップとアラーム信号出力のいずれかを選択でき、また地絡感度電流や動作時間は可調整となっています。ただし、AE630−SWで、最大定格電流(In:CT定格)が500A以下の場合製作できません。また、3極遮断器で3相4線電路の... 詳細表示

  • CP30−BA、CP30−HUの電圧引きはずし装置

    電圧引きはずし装置付は製作しています。 ただし、電圧引きはずし装置付の極は過電流引きはずし素子なしの“リレー形”となります。内部回路の種類としてはリレー形電圧引きはずしタイプとなります。焼損防止スイッチは内蔵していないため、電圧印加は10秒以下としてください。 詳細表示

  • 電力量計の計量値の確認方法

    電圧、電流、力率より電力量を算出し、計量値との比較でご確認ください。 (正しく配線されていれば、正常に計量します。) 詳細表示

    • FAQ番号:12873
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2017/01/13 16:11
    • カテゴリー: 電力量計

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