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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • UL登録遮断器の電圧

    600Y/347Vの意味は、変圧器の結線がY結線で且つ使用電圧が線間電圧600V、電圧相-大地間電圧347Vの 回路に使用できます。 480Y/277Vの意味は、変圧器の結線がY結線で且つ使用電圧が線間電圧480V、電圧相-大地間電圧277Vの 回路に使用できます。 いずれも、Δ結線(線間電圧と電圧相-大... 詳細表示

    • FAQ番号:18280
    • 公開日時:2014/09/19 11:51
    • 更新日時:2020/03/26 11:03
    • カテゴリー: UL登録品
  • スプリングクランプ端子について

    電線をスプリングによる圧力で導電部に直接押し付けて接続する結線方式です(端子部のイメージは下図を参照)。 この方式は、電線に圧着端子を取り付け、ねじで締結する方式と比較して、短時間で結線が可能です。 単線、フェルール端子は差し込むだけで接続が可能です。 また、より線の場合でも、工具によりスプリングを開いて電... 詳細表示

  • 協調用低インストブレーカ

    高圧側保護機器としてパワーヒューズ(PF)が使用される場合は二次側のNFBと保護協調がとれていなければなりません。この遮断器は、保護協調範囲の拡大をはかるために、瞬時引きはずし電流値を下げたものです。標準のノーヒューズ遮断器では保護協調がとれないとき、この遮断器を使用してください。 詳細表示

  • 電気操作装置の開閉回数

    電気操作装置の開閉回数は、JIS C 8201-2-1の本体開閉回数と同数となります。 例:NF125-CV/SVは電気的開閉回数:1500回 機械的開閉回数:8500回 合計10000回 詳細表示

  • スプリングクランプ端子の信頼性

    電線の接続強度は規格(低圧開閉装置及び制御装置- 第7部:補助装置-第1節:銅導体用端子台JIS C 8201-7-1、IEC 60947-7-1)により定められ、 当社の製品はその基準を満足しており、安心してお使いいただけます。 詳細表示

  • 電子式ノーヒューズ遮断器に機械連動子(遮断器直取付)を取り付けた状態での設定変更について

    250Aフレーム以下の電子式ノーヒューズ遮断器の場合、機械連動子(遮断器直取付)を取り付けた状態で設定変更が可能です。400Aフレーム以上の電子式ノーヒューズ遮断器の場合、右側に取り付けた遮断器は設定変更が可能ですが、左側に取り付けた遮断器は機械連動子(遮断器直取付)をはずさなければ設定変更ができません。 詳細表示

  • 4極(4P)品 N極の開閉構造について

    4極とも開閉する構造となっていますので、中性極(N極)の入れ忘れや中性極を誤って開放するようなことはありません。 また、中性極が電圧極に比べて、早く閉路(早入り)、遅れて開路(遅切り)する構造となっています。 詳細表示

  • AC/DC共用遮断器のインスト値の違い

    時延引きはずし領域はバイメタル(熱動素子)で動作するため、ACもDCも実効値が同じであれば同じ引きはずし特性となります。しかし、瞬時引きはずし領域は電磁式の引きはずし装置で動作する構造(電磁式)となっています。 電磁式の引きはずし特性は通電電流のピーク値に比例するため、ACとDCの瞬時引きはずし電流値は概ね1:√... 詳細表示

  • 使用周波数範囲について

    VT・CTは基本的に50/60Hzの商用周波数で使用する機器となるため、それ以外の周波数については性能は保証しておりません。 ただし、周波数が増えると磁束密度が小さくなり磁化電流は減り誤差特性は良くなりますが、鉄損電流と漏洩インピーダンスは増え誤差特性は悪くもなります。一般的には1000Hz程度までは前者の影響が... 詳細表示

  • 遅延釈放形電磁接触器へのサーマルリレーの追加取付について

    DL回路を構成している基板にはんだで接続された電線の配線換えが必要です。電線長が短く接続できません。 詳細表示

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