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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 主回路端子の極性について

    直流回路の場合、交流に比べて負荷電流の遮断が困難なため、各主接点に永久磁石を設けアークを消弧機構方向へ駆動させて遮断性能を向上させています。駆動方向は永久磁石の磁束の向きとアーク(電流)の方向によって決まるため、永久磁石の極性に合わせて主回路の極性を決めておく必要があります。 詳細表示

  • リアクトル始動器のリアクトルの定格時間について

    時間定格60秒で2時間休止としています。 詳細表示

  • 三相4線式回路への適用

    三相4線式回路で電圧相の3相に漏電遮断器3極品を設置した場合に、いずれかの電圧相と中性相より単相接続にて負荷を接続された場合には、漏電遮断器は漏電不要トリップするためご使用できません。三相4線式回路の幹線漏電遮断器は4極品をご使用ください。 詳細表示

    • FAQ番号:17597
    • 公開日時:2013/07/23 15:23
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • CP-Sの取付ねじの締付トルクについて

    締付トルクは、0.7±0.1N・mです。 詳細表示

  • MCBとMCCBとの違い

    配線保護用遮断器をノーヒューズブレーカと称しています。米国の規格「NEMA」や「IEC」規格では、配線保護用遮断器をMolded Case Circuit Breakerと表現しており製品の実態をよく表している名称となっています。 国内では弊社の製品名称であるノーヒューズブレーカ(No-Fuse Breaker... 詳細表示

    • FAQ番号:12712
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2025/06/11 10:10
    • カテゴリー: 配線用遮断器
  • 衝撃波不動作形漏電遮断器

    閉路した状態で規定の衝撃波を印加したとき漏電引きはずししない遮断器です。 なお弊社漏電遮断器は全て衝撃波不動作形の性能を有しています。 衝撃波不動作形は下記の波形の衝撃波を正負各3回印加しても動作しません。 ・衝撃波耐電圧値:7kV±3% ・波頭長:1.2μs±30% ・波尾長:50μs±20% 詳細表示

    • FAQ番号:12759
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 最小適用電圧・電流について

    最小適用負荷は以下の通りです。接触信頼度は信頼度水準60%における故障率λ60(故障回数/開閉回数・1接点あたり)で示します。  1.主接点:48V200mA (接触信頼度1×10-7(マイナス7乗)/回)  2.補助接点:5V3mA(接触信頼度5×10-7(マイナス7乗)/回) 詳細表示

  • 遮断器の温度上昇の上限について

    端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示

  • 主回路操作(サイリスタ)の故障について

    ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。  1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき  2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合  3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき  4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許... 詳細表示

  • インバータ回路への適用について

    ET-N□形は、内蔵の変流器で主回路電流を検出し過電流保護処理を行い、負荷機器の保護をします。内蔵変流器は50/60Hzの電源に対して電流検出できるように設計していますので、電源周波数が下がる(インバータの運転周波数が低い)と変流器の鉄心が飽和し、主回路電流に対して小さい信号しか検出できず、ET-N□形の動作特性... 詳細表示

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