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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 電子式マルチ指示計器の1P3W仕様におけるRNS表示とRNT表示の違いについて

    1P3Wの配線図には3線をRNSもしくはRNTと表記する場合があります。ME110SSシリーズではどちらの表記にも合わせて相線を設定し表示できます。 詳細表示

  • 電気操作装置の電動式とスプリングチャージ式の違い

    電動式は、小形モータの回転運動を直線運動に変換して遮断器をON・OFF(リセット)する方式です。 スプリングチャージ式は、投入ばねにエネルギーを蓄えてON する方式です。ON操作スイッチを閉じるとリレーが動作しモータが駆動され,ラッチ機構を解除し投入ばねの力で遮断器が瞬時にONします。OFF操作スイッチを閉... 詳細表示

  • パルス幅について

    パルスのOFF時間は負荷条件で変動します。以下に一例を示します。(例)三相3線式,6600V,75A,パルス単位0.1kWh/pulse,全負荷電力で1時間一定の場合 1時間あたりに出力されるパルス数は√3×6600(V)×75(A)÷0.1(kWh/pulse) ≒ 8574(pulse)         1... 詳細表示

  • インバータ二次側への設置

    インバータ二次側に設置して通電すると、遮断器が異常発熱するおそれがあるため設置しないでください。 詳細表示

  • インバータ二次側への漏電遮断器の設置

    漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示

  • 衝撃波不動作形漏電遮断器

    閉路した状態で規定の衝撃波を印加したとき漏電引きはずししない遮断器です。 なお弊社漏電遮断器は全て衝撃波不動作形の性能を有しています。 衝撃波不動作形は下記の波形の衝撃波を正負各3回印加しても動作しません。 ・衝撃波耐電圧値:7kV±3% ・波頭長:1.2μs±30% ・波尾長:50μs±20% 詳細表示

    • FAQ番号:12759
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 三相3線回路での計器用変圧器の使用数と電力量計との接続について

    三相3線回路で計器用変圧器(VT)、変流器(CT)と電力量計を組合わせる場合、VTとCTは通常それぞれ2台使用します。VTと電力量計の接続は次のとおりです。 VT1台目の u端子→電力量計のP1端子 v端子→電力量計のP2端子VT2台目の u端子→電力量計のP2端子(1台目と共通にする) v端子→電力量計のP3... 詳細表示

  • PAL(プレアラームモジュール)

    プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示

  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。... 詳細表示

  • 100・125Aフレームと225・250Aフレームの端子ねじの違い(Pなべねじと六角穴付きボルト)について

    100・125Aフレームの遮断器は、Pなべねじを採用していますが、225・250Aフレームは、100・125Aフレームの遮断器に比べて接続できる圧着端子や電線が大きく、締付トルクを大きくする必要があるため、六角穴付きボルトとしています。 ※100・125Aフレームの電子式遮断器は、225・250Aフレームと同じ... 詳細表示

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