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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 漏電アラーム遮断器の適用可否

    1.漏電アラーム遮断器は地絡が発生したときに警報出力のみで地絡トリップしない構造のため、  電気設備技術基準の解釈36条に記載された装置(電路に地絡を生じたときに自動的に電路を遮断する装置(機器例:漏電遮断器))として使用することができません。 2. 漏電アラーム遮断器は内部付属装置(オプション)のATU(ア... 詳細表示

  • 地絡保護(GFR)

    地絡保護(GFR)付きのリレーをご指定いただければ、地絡検出や保護が可能です。 設定によりトリップとアラーム信号出力のいずれかを選択でき、また地絡感度電流や動作時間は可調整となっています。ただし、AE630−SWで、最大定格電流(In:CT定格)が500A以下の場合製作できません。また、3極遮断器で3相4線電路の... 詳細表示

  • 並列接続について

    US-N/K/H形の素子は特性のばらつきがあり、並列接続状態では電流のアンバランスが大きくなるため、並列接続使用は出来ません。 詳細表示

  • CP30-BAのトリップテスト

    CP30-BAはトリップボタンを装備しておりません。(AL付の場合も同じ)CP30-BAに過電流を通電して、トリップさせてください。 詳細表示

  • 停電補償について(LG-5F/LG-10F)

    停電が発生した場合、設定値、計測データ(漏電最大値、漏電最大値発生時刻)は保持しますが、時計機能を使用している場合、時計が停止します。 復電後は時計が初期値(2006年1月1日00時00分)に戻って停止したままとなり、運転モードの「時刻」セグメントが点滅します。時計機能を使用する場合は時計を再設定してくださ... 詳細表示

  • 時延形漏電遮断器

    JIS C 8201-2-2では、特定の漏電電流値に対応する慣性不動作時間が事前に設定されている漏電遮断器と規定されています。 弊社の時延形漏電遮断器は、定格感度電流における漏電引きはずし時間が0.1秒を超え2秒以内の「定限時時延形」と称されるタイプで、動作時間の切換可能形としています。 詳細表示

    • FAQ番号:12756
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • PAL(プレアラームモジュール)

    プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示

  • ECA/SHTユニット

    漏電アラーム遮断器は、漏電(地絡)を検出し、感度電流以上では漏電警報を出力する配線用遮断器です。 漏電アラーム遮断器の内部付属装置として、電圧引きはずし(SHT)用端子と漏電アラーム出力(ECA)端子が付属したものをECA/SHTユニットといいます。 250Aフレーム以下の漏電アラーム遮断器にオプションで準備して... 詳細表示

  • 60Hz専用品の50Hz回路への使用可否

    過電流引きはずし装置が熱動-可調整電磁式(CT式)場合は、通電電流(過電流)によるCT二次出力電流で抵抗を発熱させ、その熱でバイメタルが湾曲して遮断器を引きはずす方式としています。 この方式は周波数による動作特性の変化が比較的大きく、60Hz品、50Hz品はそれぞれ専用の調整を行っています。60Hz品を50Hz回... 詳細表示

  • 配線用遮断器の設置目的

    電路事故による過負荷・短絡電流から電路保護の目的で設置します。電気設備技術基準 省令第63条で過電流遮断器(配線用遮断器)の設置を義務づけています。 詳細表示

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