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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 電気操作装置の電動式とスプリングチャージ式の違い

    電動式は、小形モータの回転運動を直線運動に変換して遮断器をON・OFF(リセット)する方式です。 スプリングチャージ式は、投入ばねにエネルギーを蓄えてON する方式です。ON操作スイッチを閉じるとリレーが動作しモータが駆動され,ラッチ機構を解除し投入ばねの力で遮断器が瞬時にONします。OFF操作スイッチを閉... 詳細表示

  • PAL(プレアラームモジュール)

    プレアラーム機能は負荷電流が設定電流値を超えると警報出力する機能で、連続給電確保と予防保全に役立ちます。PAL(プレアラームモジュール)はプレアラームの接点出力をもったモジュールです。 端子記号は、制御電源P1・P2、出力接点PALa・PALcとしています。 詳細表示

  • ホットスタート特性

    カタログに載せている動作特性曲線は特に注記のないかぎり、NFBに電流を負担していない(室温に冷却された)状態から通電を開始した場合の動作時間を表わし、これをコールドスタート動作特性と呼んでいます。 これに対して、遮断器にある程度の電流を負担している状態から所定の過負荷電流の通電を開始した場合の動作を、ホットスター... 詳細表示

  • 長限時引きはずし特性

    遮断器の動作特性は長限時引きはずし、短限時引きはずし、瞬時引きはずしのいずれかの組合せとなっています。 各動作特性の動作時間を比較すると、長い順に長限時引きはずし≧短限時引きはずし≧瞬時引きはずしとなります。 長限時引きはずしは時延引きはずしとも呼ばれ、特性曲線は電流の増加に対して引きはずし時間が短くなる反限... 詳細表示

  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。... 詳細表示

  • 三相3線回路での計器用変圧器の使用数と電力量計との接続について

    三相3線回路で計器用変圧器(VT)、変流器(CT)と電力量計を組合わせる場合、VTとCTは通常それぞれ2台使用します。VTと電力量計の接続は次のとおりです。 VT1台目の u端子→電力量計のP1端子 v端子→電力量計のP2端子VT2台目の u端子→電力量計のP2端子(1台目と共通にする) v端子→電力量計のP3... 詳細表示

  • パルス幅について

    パルスのOFF時間は負荷条件で変動します。以下に一例を示します。(例)三相3線式,6600V,75A,パルス単位0.1kWh/pulse,全負荷電力で1時間一定の場合 1時間あたりに出力されるパルス数は√3×6600(V)×75(A)÷0.1(kWh/pulse) ≒ 8574(pulse)         1... 詳細表示

  • 遅延釈放形電磁接触とは何ですか?

    操作回路の電圧降下や瞬時停電が発生しても、コンデンサの放電によって数秒間は接点の閉路状態を保持します。 詳細表示

  • 逆接続可能なノーヒューズ遮断器

    逆接続可能なノーヒューズ遮断器(サーキットプロテクタ・安全ブレーカ含む)は、カタログ仕様一覧表の逆接続の項目欄にて、”可”と記載されている機種は逆接続が可能な機種です。”-”と記載されている機種は逆接続できない機種となります。 詳細表示

  • 100・125Aフレームと225・250Aフレームの端子ねじの違い(Pなべねじと六角穴付きボルト)について

    100・125Aフレームの遮断器は、Pなべねじを採用していますが、225・250Aフレームは、100・125Aフレームの遮断器に比べて接続できる圧着端子や電線が大きく、締付トルクを大きくする必要があるため、六角穴付きボルトとしています。 ※100・125Aフレームの電子式遮断器は、225・250Aフレームと同じ... 詳細表示

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