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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 主回路とは何ですか?

    モータや電灯回路等の大きな電流(数A〜1000A前後)が流れる回路で、主接点(端子番号1/L1-2/T1、3/L2-4/T2、5/L3-6/T3間)で開閉させます。 詳細表示

  • 電気操作装置の電動式とスプリングチャージ式の違い

    電動式は、小形モータの回転運動を直線運動に変換して遮断器をON・OFF(リセット)する方式です。 スプリングチャージ式は、投入ばねにエネルギーを蓄えてON する方式です。ON操作スイッチを閉じるとリレーが動作しモータが駆動され,ラッチ機構を解除し投入ばねの力で遮断器が瞬時にONします。OFF操作スイッチを閉... 詳細表示

  • インバータ二次側への漏電遮断器の設置

    漏電遮断器は、漏電検出回路の制御電源を漏電遮断器内部より取っています。 インバータの二次側で使用した場合、高周波の影響で漏電検出回路の電子部品が過熱損傷する可能性があり使用できません。インバータ二次側の漏電検出機器としては、高調波・サージ対応形の漏電リレー(NV−ZLA,NV−ZHA)を推奨します。ただし漏電リ... 詳細表示

  • 過電流定数について

    過電流定数とは、定格周波数および任意の二次負担において、変流比誤差が-10%になるときの一次電流を定格一次電流で除した値です。 過電流定数は過電流継電器と組み合わせて使用する場合に必要となります。 詳細表示

  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。 詳細表示

  • 絶縁バリア 標準同梱の必要性

    絶縁バリアが同梱されている機種は、これを使用することで絶縁距離の確保や遮断時に発生するアークガスによる相間短絡の防止をしますので原則、使用してください。 使用しない場合は端子カバーなどを使用して上記の対策してください。 同梱されていない機種は、製品規格JIS C 8201-2-1または2-2で定められた規定の... 詳細表示

  • EAL(漏電警報スイッチ)

    漏電遮断器が地絡事故で動作(トリップ)した状態を電気的に表示するスイッチです。 過電流でトリップした場合には、EALは動作しません。 250Aフレーム以下は標準でSLT(縦形リード線端子台)付きとなります。(埋込形の場合は外形寸法が一部標準と異なります。) 詳細表示

    • FAQ番号:12765
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。 詳細表示

  • 単相2線回路(AC100V、AC200V)への適用可否

    使用不可です。 単3中性線欠相保護付遮断器は、単相3線専用の遮断器です。 AC200Vの場合、対地電圧がAC200Vとなるため1線地絡をした場合、遮断不能のおそれがあります。 AC100Vの場合、遮断器が故障することはありませんが、過電圧検出の必要がなくなるため本来の使用方法ではありません。 漏電遮断器の... 詳細表示

  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

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