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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • ノーヒューズ遮断器のC動作特性曲線(Cカーブ)、D動作特性極線(Dカーブ)対応可否

    C動作特性曲線、D動作特性極線はIEC 60898(ミニチュアサーキットブレーカ)に規定された瞬時引きはずし特性で、国内のノーヒューズ遮断器は対応していません。(瞬時引きはずし範囲は下記参照) ・B動作特性曲線:3Inを超え5In以下 ・C動作特性曲線:5Inを超え10In以下 ・D動作特性曲線:10Inを... 詳細表示

  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等... 詳細表示

  • インバータ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ)   二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大... 詳細表示

  • パルス検出器について

    電力需給用複合計器から電力量パルスを検出し、受量器側が要求する電力量パルスへ変換し出力する機器です。 詳細表示

  • 端子ねじの詳細について

    総合カタログの「適合圧着端子一覧表」に掲載していますのでご確認ください。 詳細表示

  • 漏電遮断器の標準品とCE・CCC品の違いについて

    標準品の漏電遮断器とCE・CCC品の漏電遮断器の主な違いは下記の通りです。 ※UL品は、CE・CCC品と同一(漏電検出の電源方式・漏電保護特性)です。 ・漏電検出の電源方式   標準品:単相電源取り   CE・CCC品:三相電源取り(下図)。    ・漏電保護特性(下図)   標準品... 詳細表示

    • FAQ番号:40182
    • 公開日時:2023/09/12 18:42
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 遮断器一次側端子での渡り配線について

    遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。 詳細表示

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