ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

910件中 781 - 790 件を表示

前へ 79 / 91ページ 次へ
  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

  • インタロックとは何ですか?

    可逆式のように2個の電磁接触器が両方同時にONしてはならないとき、どちらかの一方のみしかONできないように、ONした電磁接触器で反対側の電磁接触器がONしないようにすることです。機械的な構造による機械的インタロックと補助b接点による電気的インタロックがあります。 詳細表示

  • AC-4級とは何ですか?

    モータの始動電流を開閉する責務(耐久性試験は定格使用電流の6倍閉路・6倍遮断)で、AC-3級より過酷な開閉責務です。インチングやプラッキングもこの適用になります。 詳細表示

  • 遮断器の遮断容量について

    旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流)    JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等... 詳細表示

  • 複数台の負荷の接続について

    電磁接触器の定格使用電流がモータの定格電流の合計値以上であれば1台で適用できます。ただし、サーマルリレーはモータに対し1:1で設置する必要があります。 詳細表示

  • 取付方向について

    取付可能な方向は以下の通りです。  1.電源側端子を上部、負荷側端子を下部とした取付けを正規取付け状態  2.正規取付け状態から各方向30℃までの傾斜取付け  3.正規取付け状態から反時計方向に90度回転した横取付け(特性はほとんど変化しませんが、機械的耐久性が低下するものもあります)。ただし、可逆式、機会ラッチ... 詳細表示

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • インバータ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ)   二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大... 詳細表示

910件中 781 - 790 件を表示