ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

908件中 781 - 790 件を表示

前へ 79 / 91ページ 次へ
  • イナーシャルディレイについて

    トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。 詳細表示

  • AL,AXスイッチのシーケンサ入力用への使用可否

    シーケンサの入力ユニットの仕様に適したAL,AXスイッチを使用する必要があります。 一般的に微小負荷用のAL,AXスイッチが使用されています。また、遮断器のAL,AXスイッチは切替り時の数ms間はチャタリングが発生する可能性があるため、シーケンサ側の入力設定は入力検出の10ms程度後に再度入力検出されるシーケンス... 詳細表示

  • 長限時引きはずし特性

    遮断器の動作特性は長限時引きはずし、短限時引きはずし、瞬時引きはずしのいずれかの組合せとなっています。 各動作特性の動作時間を比較すると、長い順に長限時引きはずし≧短限時引きはずし≧瞬時引きはずしとなります。 長限時引きはずしは時延引きはずしとも呼ばれ、特性曲線は電流の増加に対して引きはずし時間が短くなる反限... 詳細表示

  • 60Hz専用品の50Hz回路への使用可否

    過電流引きはずし装置が熱動-可調整電磁式(CT式)場合は、通電電流(過電流)によるCT二次出力電流で抵抗を発熱させ、その熱でバイメタルが湾曲して遮断器を引きはずす方式としています。 この方式は周波数による動作特性の変化が比較的大きく、60Hz品、50Hz品はそれぞれ専用の調整を行っています。60Hz品を50Hz回... 詳細表示

  • 配線用遮断器の設置目的

    電路事故による過負荷・短絡電流から電路保護の目的で設置します。電気設備技術基準 省令第63条で過電流遮断器(配線用遮断器)の設置を義務づけています。 詳細表示

  • タイムスイッチでLED照明器具の制御を行う際の注意事項

    LED照明器具は、電源ONの瞬間に突入電流が発生します。 突入電流がタイムスイッチのスイッチ容量(接点の定格)を超えないことをご確認ください。 突入電流がスイッチ容量を超えた場合、タイムスイッチが故障する原因となります。 その場合は、電磁接触器などと組み合わせてご使用ください。 スイッチ容量は本体の定... 詳細表示

  • 警報発生の条件(集合形漏電監視装置)

    計測値が警報発生値を上回った状態で、動作時間(設定値)を経過すると、警報が発生します。警報には感度電流警報とEPAL(漏電プレアラーム)警報の2種類があり、それぞれの警報発生値は次のようになります。 <警報発生値>1.感度電流警報:感度電流値(設定値)の75%2.EPAL警報:0A~感度電流警報値(設定値) (... 詳細表示

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示

  • サーマルリレーの表示について

    RCはRated Current(定格電流)を表し、モータの定格電流(全負荷電流)に合わせて使用するサーマルリレーです。 詳細表示

  • 進相コンデンサへの適用について

    ET-N形電子式モータ保護リレーの負荷側に進相コンデンサを接続すると、モータ電流とコンデンサの高調波電流の合成電流が流れます。高調波電流を含む電流はひずみ波形電流となっているため、電流・位相検出精度が低下して、過電流保護や反相保護、欠相保護が正しく出来ず、不要動作や動作不良が発生します。 詳細表示

908件中 781 - 790 件を表示