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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • CP30-BAの発熱量

    CP30-BA,CP30-HUの発熱量は、内部抵抗(DC抵抗)より算出ください。 内部抵抗は 「サーキットプロテクタ カタログの内部インピーダンス数値表」 をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注... 詳細表示

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

  • 遮断器の温度上昇の上限について

    端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示

  • 分割形零相変流器(CZシリーズ)の試験端子(kt、lt)

    試験端子は、分割形零相変流器(ZCT)の二次側に接続された計測器が正常に動作するか確認するための端子です。 試験端子に電流を流すことで、二次端子に擬似的に漏洩電流を出力します。 擬似漏洩電流は貫通電線がない(一次側が接続されていない)状態でも出力が可能です。 使用方法は次のようになります。 1.入力仕... 詳細表示

  • トリップフリー(引きはずし自由)

    遮断器のとってをロックカバーやハンドルロックでON位置に拘束した状態でも、過電流が流れると引きはずし動作(トリップ)をする機能をいいます。 弊社の遮断器は、全てトリップフリーの構造としています。 詳細表示

  • 遮断器一次側端子での渡り配線について

    遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

  • アークスペース

    遮断器の排気口端面から、盤構成部品(例えば壁やダクトなど)までのスペースのことです。 遮断器が短絡電流を遮断したとき、遮断器電源側の排気口からイオン化されたガスが噴出しますが、このガスの排出を妨げないようなアークスペースが必要となります。(遮断ガスのスムーズな排出が妨げられた場合には、遮断器の遮断性能低下などの不... 詳細表示

  • インバータ回路用ノーヒューズ遮断器の定格電流の選定

    基本的にはインバータの製造メーカ推奨の定格電流の遮断器を選定してください。 インバータ製造メーカ推奨の遮断器の定格電流の記載がない場合は、 高調波の影響を考慮して下記内容で選定してください。 ■定格電流の選定  インバータのカタログ等に記載されている電源設備容量から算出される負荷電流に対して、  1.4... 詳細表示

  • 単相3線回路に単3中性線欠相保護付遮断器の設置義務

    単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示

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