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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • 位置追従について

    位置追従制御(PFSTART)は、停止信号を入力するまで位置追従を行います。 前の位置指令値で位置決め動作中に位置決めアドレスの値を変更した場合、直ちに 新しい指令位置に位置追従動作を行います。 位置決め完了信号(M2401+20n)は、指令位置に到達するとONしますが、 位置決め動作中に位置決め...

  • エラー1201

    エラー1201は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行ってください。

  • 直線補間と円弧補間

    連続運転はできません。連続位置決め制御、連続軌跡制御を実行する場合は、制御軸数、対象軸が同じである必要があります。 2軸直線補間と円弧補間は連続運転可能です。

  • 仮想モードでの手動パルサ

    仮想モードの場合、テストモードでの出力軸のみ手動パルスを使用できます。 通常の運転では、手動パルスを使用できません。

  • エラー1205

    エラー1205(SSCNET通信異常)は、サーボアンプから受信したデータが異常な場合に出るエラーです。 <サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択” を変更した場合> ・原点復帰をやり直してください。 <サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択” を変更していない場合> ・SS...

  • 速度変更

    運転中に軸を指定して速度変更要求命令を実行します。速度変更要求命令には次の2種類があります。(1) モーションSFCプログラム/モーションプログラムの場合 : 速度変更要求 CHGV(2) シーケンスプログラムの場合   : 速度変更要求 S(P).CHGV

  • トルク制限値

    それぞれの出力軸に設定された値でトルク制限がかかります。

    • FAQ番号:11887
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: SV22  ,  SV22  ,  SV22  ,  SV22  ,  SV22
  • 仮想モードの送りカム使用時の現在値管理法

    「実現在位置−ストローク下限値」により原位置からの距離が分かります。 上記式によりリアルモード時、原位置に戻して下さい。

  • SSCNETの総延長について

    【SSCNET III/H 総延長】   SSCNET III/Hの総延長は最大1600mです。 【SSCNET III総延長】   SSCNET IIIの総延長は最大800mです。 【SSCNET総延長】   SSCNETの総延長はCPU−アンプ間の距離+各アンプ−アンプ間の距離 の総合計か...

  • 簡易の押し当て

    押し当て対象物の先を目標値とした位置制御で、トルク制限値を低くして始動します。押当て対象物に押し当たり、 “Md.108 サーボステータス”のトルク制限中がONしたところで軸停止をしてください。押当て対象物に押し当たったとき速度が速いと、誤差過大エラー(エラーコード:2052)となることがあります。最後に“Md...

    • FAQ番号:11875
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75M  ,  QD75MH  ,  LD77MH

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