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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 引きはずしリレー(ETR)の制御電源について

    引きはずしリレー(ETR)の制御電源は必要です。 制御電源端子P1,P2に制御電源を接続していなくても、過負荷・短絡保護は可能ですが、制御電源を 接続していない場合、下記不具合が発生しますので、制御電源は接続してご使用ください。 ・トリップ後のトリップ原因表示LEDが点灯せず、アラーム出力しない。 ・地絡... 詳細表示

  • 遮断器の遮断容量について

    旧形製品の遮断容量を比較する場合、symとIcuの値が一般的です。 asym:非対称電流実効値(対称電流実効値に直流実効分を含んだ電流。現在は使用しておりません) sym:対称電流実効値(現在のIcu、Icsの電流)    JIS C 8370で規定された定格遮断回数は2回(動作責務O-... 詳細表示

  • 標準使用条件

    標準使用条件は下記の通りです。 ・使用周囲温度 ・・・ -10℃~+40℃  (ただし24時間の平均値は35℃を超えないこと)  40℃を超える周囲温度における使用電流逓減率   50℃ ・・・・・・・・・ 0.9倍   60℃ ・・・・・・・・・ 0.7倍 ・相対湿度 ・・・・・・・ 85%以下で結... 詳細表示

  • 上位漏電遮断器がトリップした原因と対策

    下位漏電遮断器の二次側のモータにて漏電が発生し、 上位漏電遮断器が漏電トリップした場合、地絡保護協調がとれていない可能性があります。 地絡保護協調がとれていないと、上位漏電遮断器の漏電動作点を超える地絡電流を検知すると 上位漏電遮断器が動作するおそれがあります。 地絡保護協調を取る場合は、上位漏電遮断... 詳細表示

    • FAQ番号:39990
    • 公開日時:2023/07/27 19:45
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 韓国向けの遮断器について

    遮断器を韓国でご使用の場合、KC認証取得品をご選定ください。 KC認証取得品については、低圧遮断器総合カタログ 4章(選定)の規格認証取得一覧をご確認ください。 ※機種・極数・定格電流・感度電流によっては対応していない仕様がありますのでご注意ください。  詳細は、お取引のある販売店または弊社... 詳細表示

  • 接続導体の固定方法

    接続導体には事故電流に応じて、大きな電磁力が発生します。遮断器や導体の変形、破損防止のため、導体の固定用サポートを配置してください。固定用サポート位置は遮断器端子の端面から200mm以内とし、電磁力に耐えうる強度・形状としてください。 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器の漏電でのトリップ可否

    標準品は電路の漏電を常時監視して漏電や地絡が発生したときには電路を遮断せず、警報のみを出力します。また、漏電表示LEDも赤く点灯し、警報はリセットボタンを押すか、主回路の電源がなくなるまで保持されます。代表的な特殊仕様としては下記があり、ECA/SHT付やATU付にすると漏電トリップさせることが可能です。 ・ 漏... 詳細表示

  • 周囲温度40℃以上の環境での遮断器の使用

    使用周囲温度は-10℃~40℃としています。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないでください。) 40℃を超える環境となる場合には、負荷電流を低減すれば60℃まで使用可能です。 ・50℃・・・0.9以下 ・55℃・・・0.8以下 ・60℃・・・0.7以下 詳細表示

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

  • カスケード遮断方式

    上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示

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