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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • TBL(テストリード線)

    テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認(テスト動作)を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(リード線は充電部となっています。) ・テスト回路用スイッチは総合カタログ、または、製品名板に表示して... 詳細表示

    • FAQ番号:12766
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2025/03/17 17:01
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ... 詳細表示

  • 機械ラッチ式電磁接触器とは何ですか?

    電気的(投入コイル)または機械的操作によって接点を閉路し、その操作力を取除いても機械ラッチ機構によって閉路状態を保持します。 詳細表示

  • 上位漏電遮断器がトリップした原因と対策

    下位漏電遮断器の二次側のモータにて漏電が発生し、 上位漏電遮断器が漏電トリップした場合、地絡保護協調がとれていない可能性があります。 地絡保護協調がとれていないと、上位漏電遮断器の漏電動作点を超える地絡電流を検知すると 上位漏電遮断器が動作するおそれがあります。 地絡保護協調を取る場合は、上位漏電遮断... 詳細表示

    • FAQ番号:39990
    • 公開日時:2023/07/27 19:45
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • MG(メグ測定スイッチ)

    漏電遮断器や漏電アラーム遮断器の漏電検出用電子回路、および単3中性線欠相保護付遮断器の過電圧検出電子回路は、遮断器内部の負荷側の左右極から電源をとっています。 左右極電路のメグ測定時には、この漏電検出用電子回路の抵抗も測定することになり、正確な測定ができません。MG(メグ測定スイッチ)付きとすると、漏電遮断器、... 詳細表示

  • 延長目盛について

    延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け... 詳細表示

  • 定格短時間耐電流値(Icw)と定格短絡遮断容量(Icu/Ics)

    定格短時間耐電流値(Icw)は不動作で通電可能な電流で、遮断器定格電流2500A以下は、定格電流の12倍または5kAの何れか大きい方 となります。 定格短絡遮断容量(Icu/Ics)は、過電流動作で遮断可能な最大電流です。 詳細表示

  • 変流器(CT)の定格負担の選定について

    変流器(CT)の誤差保証範囲は、「定格負担の25%~100%」の範囲です。 (例えば定格負担15VAの場合、誤差保証範囲は3.75VA~15VAとなります。) 使用負担(計器類とリード線の合計負担)が、「定格負担の25%~100%」となるように定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:12883
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2018/09/28 09:30
    • カテゴリー: 計器用変成器
  • 電灯・電熱回路遮断器の定格電流の選定

    内線規程3605−3条3では、「連続負荷を有する分岐回路の負荷容量は、その分岐回路を保護する過電流遮断器の定格電流の80%を超えないこと。(勧告)」とされており、電灯・電熱回路はこれに準じて全負荷電流に対して1.25倍以上の定格電流を選定します。 詳細表示

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