よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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低圧配電制御機器
『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ
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サーマルリレーをデルタ相内に設置して相電流検出とする場合は、モータ全負荷電流値の1/√3倍の電流に設定可能なヒータ呼びを選定し、電流つまみをモータ全負荷電流値の1/√3倍の電流に設定して使用願います。 詳細表示
- FAQ番号:14955
- 公開日時:2012/03/28 21:11
- カテゴリー: 低圧減電圧始動器
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電池モジュールの互換性について(M8FMシリーズ、M2PMシリーズ)
電池モジュールはそれぞれ専用品となっておりますので互換性はありません。 市販のモバイルバッテリも使用できません。 詳細表示
- FAQ番号:37971
- 公開日時:2020/09/25 16:43
- カテゴリー: 電力量計
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変流器(CT)の誤差保証範囲は、「定格負担の25%~100%」の範囲です。 (例えば定格負担15VAの場合、誤差保証範囲は3.75VA~15VAとなります。) 使用負担(計器類とリード線の合計負担)が、「定格負担の25%~100%」となるように定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。 詳細表示
- FAQ番号:12883
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- 更新日時:2018/09/28 09:30
- カテゴリー: 計器用変成器
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1台の主幹漏電遮断器と複数の分岐漏電遮断器を例として回答します。 漏電保護協調とは、分岐漏電遮断器の二次側で地絡(漏電)事故が発生した時に、主幹漏電遮断器は地絡トリップをさせずに地絡事故のあった分岐漏電遮断器のみ地絡トリップさせ、、他の健全な分岐漏電遮断器に給電を継続させる方式です。 一般的に漏電保護協調を取... 詳細表示
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一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。 詳細表示
- FAQ番号:12884
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 計器用変成器
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電力量計の計量装置は5桁だけです。したがって、計器用変成器の合成変成比が大きいと、計量値のオーバフローが早まります。 これを回避するために、乗率が設けられています。 計量値を読むときは、5桁の計量値に乗率を必ず乗じてください。 乗率区分は、全負荷電力で連続計量させても、1ヶ月で計量装置が1回転しないように決められ... 詳細表示
- FAQ番号:12846
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
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延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け... 詳細表示
- FAQ番号:12934
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 指示電気計器
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変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示
- FAQ番号:12855
- 公開日時:2012/03/14 20:00
- カテゴリー: 電力量計
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電圧引きはずし装置(以下 SHT)は焼損防止スイッチ付になっており、外部スイッチをONしたままでもコイルの過熱損傷はありません。 (遮断器がトリップ動作をした後、焼損防止スイッチがSHTの回路をOFFにします。) ただし、 ①NF100-SRU/HRU,NV100-SRU/HRUの左極取付用SHTは、焼損防... 詳細表示
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遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示
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