• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

471件中 41 - 50 件を表示

前へ 5 / 48ページ 次へ
  • スターデルタ始動器に使用するサーマルリレーの選定について

    サーマルリレーをデルタ相内に設置して相電流検出とする場合は、モータ全負荷電流値の1/√3倍の電流に設定可能なヒータ呼びを選定し、電流つまみをモータ全負荷電流値の1/√3倍の電流に設定して使用願います。

  • 定格使用電流とは何ですか?

    定格使用電圧において性能を満足して使用できる最大電流です。

    • FAQ番号:15007
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等...

  • 漏電と地絡の違い

    '地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)により流れる感電や火災の原因となる抵抗分漏電電流(Ior) 漏洩電流:絶縁不良が無い場合に、電線などから対地静電容量を通じて大地に流れる静電容量分電流(Ioc)

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2018/04/18 16:37
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • じか入れ始動とは何ですか?

    モータに全電圧を加えて始動や停止を行う最も一般的な始動方法です。全電圧始動ともいいます。

    • FAQ番号:15031
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。

  • プラッギング(逆相制動)とは何ですか?

    接点の接続を急激に逆転に切換えてモータを停止させることです。

    • FAQ番号:15024
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • SSRとSSCの違いについて

    SSRはソリッドステートリレー、SSCはソリッドステートコンタクタを示します。SSR(ソリッドステートリレー)は本来制御回路用の小容量の1極構成の半導体リレーを示します。従来は電流容量の大きい1極構成の製品もSSR(ソリッドステートリレー)と呼んでいるケースがあります。電力用開閉機器の製品規格としてIEC6094...

  • 3極品の1φ2W、1φ3W回路への使用可否

    どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 国内一般品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 CE、CCC品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を三相(遮断器内部の3...

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

471件中 41 - 50 件を表示