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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • SSRとSSCの違いについて

    SSRはソリッドステートリレー、SSCはソリッドステートコンタクタを示します。SSR(ソリッドステートリレー)は本来制御回路用の小容量の1極構成の半導体リレーを示します。従来は電流容量の大きい1極構成の製品もSSR(ソリッドステートリレー)と呼んでいるケースがあります。電力用開閉機器の製品規格としてIEC6094... 詳細表示

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。 詳細表示

  • 単相3線回路に単3中性線欠相保護付遮断器の設置義務

    単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示

  • 電磁開閉器の更新推奨時期について

    10年、または規格に定める級別・号別・種別の規定開閉回数となります。 詳細表示

  • 逆接続可能なノーヒューズ遮断器

    逆接続可能なノーヒューズ遮断器(サーキットプロテクタ・安全ブレーカ含む)は、カタログ仕様一覧表の逆接続の項目欄にて、”可”と記載されている機種は逆接続が可能な機種です。”-”と記載されている機種は逆接続できない機種となります。 詳細表示

  • 定格使用電流とは何ですか?

    定格使用電圧において性能を満足して使用できる最大電流です。 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等... 詳細表示

  • 主回路とは何ですか?

    モータや電灯回路等の大きな電流(数A〜1000A前後)が流れる回路で、主接点(端子番号1/L1-2/T1、3/L2-4/T2、5/L3-6/T3間)で開閉させます。 詳細表示

  • 動作する漏洩電流の値

    漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器... 詳細表示

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