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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • モータブレーカ MB形とPR形の違いについて

    MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示

  • サーマルリレーやモータ保護リレーの保護要素について

    1E:過負荷・拘束保護ができるモータ保護リレーで、サーマルリレーや電子式モータ保護リレーがあります。 2E:過負荷・拘束+欠相保護ができるモータ保護リレーで、サーマルリレーや電子式モータ保護リレーがあります。 3E:過負荷・拘束+欠相+逆相(反相)保護ができるモータ保護リレーで、電子式モータ保護リレーがあります。 詳細表示

  • 確度階級について

    確度階級とは、指定された使用状態の下で、規定の限度内の誤差をもつVT・CTに割り当てられた階級です。 (例)1.0級→±1%誤差 詳細表示

  • 開放熱電流(Ith)とは何ですか?

    電磁接触器を開閉することなしに各部の温度上昇値が規定値を超えないで8時間通電できる電流です。なお、開放熱電流はJIS C8201-1に規定された表現で、従来は定格通電電流と表現していました。 詳細表示

  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。 詳細表示

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 単相3線回路に単3中性線欠相保護付遮断器の設置義務

    単相3線回路に設置する遮断器は中性線欠相保護付遮断器が必要です。(内線規程1360-3-3、1375-2-5より) ただし,当該遮断器の二次側に中性線欠相保護機能を有する遮断器がある場合はこの限りではありません。 詳細表示

  • トリップボタン

    遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン... 詳細表示

  • 主回路操作(サイリスタ)の故障について

    ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。  1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき  2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合  3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき  4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許... 詳細表示

  • 遮断器一次側端子での渡り配線について

    遮断器の一次側端子で渡り配線することは可能です。 ただし、端子部に接続された電線の通電電流(※)が遮断器の定格電流を超える場合、端子温度の上昇による 動作特性変化の可能性がありますので、ご注意ください。 (過電流引きはずし方式が電子式の場合、動作特性変化はありません。) ※スプリングクランプ端子(SQ)の... 詳細表示

  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。 詳細表示

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