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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。 詳細表示

  • カスケード遮断方式

    上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示

  • サーマルリレーのトリップ表示について

    サーマルリレーの調整ツマミの横に表示窓があり、表示窓にグリーンが表示されていたらリセット状態で、グリーンが見えなくなったらトリップ状態となります。 詳細表示

  • 交流電流計のダイレクト計器とCT併用計器の見分け方

    <ダイレクト計器の場合>ダイレクト計器は入力がそのまま目盛表示値となるため、目盛値以外には計器定格の記載やCT比の記載がありません。また、2008年10月以降に生産したダイレクト計器には、使用可能回路電圧を示すLINE VOLT ○○○Vという記載があります。 <CT併用計器の場合>CT... 詳細表示

  • 漏電遮断器などの絶縁抵抗測定について

    漏電遮断器は漏電検出部の制御電源を左右極間に接続しているため、絶縁抵抗測定値が低くなります(故障ではありません)。 メグ測定スイッチ(MG)付であれば、制御電源接続の影響を受けずに絶縁抵抗値が測定可能です。 詳細表示

  • モータブレーカ MB形とPR形の違いについて

    MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示

  • 漏電遮断器のテストボタン

    テストボタンは、漏電発生時に漏電遮断器が確実に動作(トリップ)するかテストを行うための押しボタンです。このテストでは漏電動作のため漏電表示ボタンが突出します。 ただし、電気的に動作するかのテストを行うため、電源側(一次側)端子間に電圧を印加して頂く必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:12745
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電遮断器の標準品とCE・CCC品の違いについて

    標準品の漏電遮断器とCE・CCC品の漏電遮断器の主な違いは下記の通りです。 ※UL品は、CE・CCC品と同一(漏電検出の電源方式・漏電保護特性)です。 ・漏電検出の電源方式   標準品:単相電源取り   CE・CCC品:三相電源取り(下図)。    ・漏電保護特性(下図)   標準品... 詳細表示

    • FAQ番号:40182
    • 公開日時:2023/09/12 18:42
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • サーマルリレーの電流値設定について

    サーマルリレーはモータの全負荷電流に設定して使用します。 ただし、周囲温度が20℃と大幅に異なる場合や接続電線が標準電線サイズと異なる場合は設定値の補正が必要です。 詳細表示

  • 遮断器の並列接続について

    遮断器の並列接続はしないでください。 並列回路では各相の分流電流が必ずしも等しくなく、下図のようにA相が11Aと9Aに分流した場合には、 差引き1Aの循環電流が漏電遮断器の漏電不要動作を引き起こします。 また、分流電流の差が大きくなれば、ノーヒューズ遮断器でも過電流での不要動作を引き起こすおそれが ありま... 詳細表示

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