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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 発信装置(パルス出力)の役割について

    電力量計の計量値を遠隔で監視するための信号を出力するものです。 計量値(電力量)に比例したパルスを出力します。 それをパルス受量器でカウント、演算することにより、電力量計の計量値を遠隔地で確認することができます。 詳細表示

    • FAQ番号:44271
    • 公開日時:2024/02/21 10:46
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±... 詳細表示

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • NF32-CVF,NF63-CVFなどの遮断器取付ねじサイズ

    ねじで取付ける場合は下記サイズの取付ねじをご使用ください。 機種 取付ねじサイズ 1台分所要数 2P 3P NF32-CVF,NV32-CVF M4×0.7×45 2 2 NF32-SVF,NV32-SVF NF63-CVF,NV63-CVF ... 詳細表示

  • カスケード遮断方式

    上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の... 詳細表示

  • 漏電遮断器などの絶縁抵抗測定について

    漏電遮断器は漏電検出部の制御電源を左右極間に接続しているため、絶縁抵抗測定値が低くなります(故障ではありません)。 メグ測定スイッチ(MG)付であれば、制御電源接続の影響を受けずに絶縁抵抗値が測定可能です。 詳細表示

  • サーマルリレーの動作特性曲線について

    コールドスタートとは、サーマルリレーのヒータ温度が周囲温度と同じ状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。  ホットスタートとはサーマルリレーに不動作電流を2時間通電した状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。 詳細表示

  • ノーヒューズ遮断器3極品の単相回路への適用(国内一般品)

    国内一般品のノーヒューズ遮断器3極品は、単相回路で使用可能です。 任意の2極に接続して使用可能ですが、漏電遮断器との思想統一のため、 左右極への接続を推奨しております。 詳細表示

  • 遮断器の温度上昇の上限について

    端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示

  • 変流器の貫通数について

    1ターンとは、電線を貫通穴に通しただけの状態(貫通穴に電線が1本だけ通っている状態)のことです。2ターンとは貫通穴に電線を通して、変流器の外側に巻き付けて再度貫通穴に通した状態(貫通穴に電線が2本通った状態)のことです。CW-5L 60/5Aを2ターンすると、30/5Aとして使用できます。 詳細表示

  • サーマルリレーの電流値設定について

    サーマルリレーはモータの全負荷電流に設定して使用します。 ただし、周囲温度が20℃と大幅に異なる場合や接続電線が標準電線サイズと異なる場合は設定値の補正が必要です。 詳細表示

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