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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。... 詳細表示

  • SSRとSSCの違いについて

    SSRはソリッドステートリレー、SSCはソリッドステートコンタクタを示します。SSR(ソリッドステートリレー)は本来制御回路用の小容量の1極構成の半導体リレーを示します。従来は電流容量の大きい1極構成の製品もSSR(ソリッドステートリレー)と呼んでいるケースがあります。電力用開閉機器の製品規格としてIEC6094... 詳細表示

  • サーマルリレーの電流値設定について

    サーマルリレーはモータの全負荷電流に設定して使用します。 ただし、周囲温度が20℃と大幅に異なる場合や接続電線が標準電線サイズと異なる場合は設定値の補正が必要です。 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

  • 電動機(モータ)分岐回路用遮断器の選定

    電動機分岐回路用遮断器は下記要領にて選定します。 ・電動機 全負荷電流×1.25倍(裕度)以上の定格電流を選定。 ・電動機の始動突入電流が遮断器の瞬時引きはずし電流の下限値を超えないこと。 ・電動機の始動電流が遮断器の動作特性の最小曲線を超えないこと。 詳細表示

  • 複数台の負荷の接続について

    電磁接触器の定格使用電流がモータの定格電流の合計値以上であれば1台で適用できます。ただし、サーマルリレーはモータに対し1:1で設置する必要があります。 詳細表示

  • 主回路端子への逆接続について

    逆接続(負荷側端子を電源側、電源側端子を負荷側として接続)は可能です。ただし、電磁開閉器本体は正しい方向に取付けてください。 詳細表示

  • 変流器(CT)の定格負担の選定について

    変流器(CT)の誤差保証範囲は、「定格負担の25%~100%」の範囲です。 (例えば定格負担15VAの場合、誤差保証範囲は3.75VA~15VAとなります。) 使用負担(計器類とリード線の合計負担)が、「定格負担の25%~100%」となるように定格負担(5VA、15VA、40VA)を選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:12883
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2018/09/28 09:30
    • カテゴリー: 計器用変成器
  • 耐電圧について

    耐電圧は2500V1分間です。 印加箇所は以下の通りです。  1.接触子を閉じた状態で導電部分と接地金属体および操作回路(接地して)との間  2.接触子を閉じた状態で各極間  3.接触子を開いた状態で導電部分と接地金属体および操作回路(接地して)との間  4.接触子を開いた状態で電源側端子と負荷側端子との間  5... 詳細表示

  • 単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器

    単相3線式回路が一般家庭でも普及していますが、中性極の断線や接続不良(欠相)が発生すると、 AC100Vの回路の機器に異常電圧が印加されて、電圧耐量の小さい機器では絶縁劣化や過熱損傷に至る場合があります。このような事故から負荷機器を保護するたの配線保護用遮断器が単3中性線欠相保護付ノーヒューズ遮断器です。構造や外... 詳細表示

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