よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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低圧配電制御機器
『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ
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ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。 1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき 2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合 3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき 4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許... 詳細表示
- FAQ番号:14940
- 公開日時:2012/03/28 21:11
- カテゴリー: ソリッドステートコンタクタ
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JIS C 8201-2-1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本産業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947-2,Low-voltage switchgear and controlgear-Part 2: Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容... 詳細表示
- FAQ番号:12723
- 公開日時:2012/02/24 21:21
- 更新日時:2022/02/28 11:35
- カテゴリー: 配線用遮断器
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非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示
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【単独計器の場合】 定格電流は負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 【変成器組合せ計器の場合】 電力量計の定格電流は通常5Aです。 なお、使用するCTの定格一次電流は、負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 詳細表示
- FAQ番号:44273
- 公開日時:2024/02/21 13:02
- カテゴリー: 電力量計
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1ターンとは、電線を貫通穴に通しただけの状態(貫通穴に電線が1本だけ通っている状態)のことです。2ターンとは貫通穴に電線を通して、変流器の外側に巻き付けて再度貫通穴に通した状態(貫通穴に電線が2本通った状態)のことです。CW-5L 60/5Aを2ターンすると、30/5Aとして使用できます。 詳細表示
- FAQ番号:17662
- 公開日時:2013/08/28 12:58
- カテゴリー: 計器用変成器
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コールドスタートとは、サーマルリレーのヒータ温度が周囲温度と同じ状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。 ホットスタートとはサーマルリレーに不動作電流を2時間通電した状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。 詳細表示
- FAQ番号:14920
- 公開日時:2012/03/28 21:11
- カテゴリー: サーマルリレー
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端子部の温度上昇限度は、JIS規格などで定められており、下記の値となります。 ・JIS C 8201-2-1 附属書2:60K(バー接続の場合65K) ・UL 489:50K ・電気用品安全法:60K 製品本体(カバー表面、ベース側面など)の温度上昇限度については、JISなどには規定されておりません。 ... 詳細表示
- FAQ番号:38473
- 公開日時:2021/10/08 13:59
- カテゴリー: 配線用遮断器
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CP30-BA,CP30-HUの発熱量は、内部抵抗(DC抵抗)より算出ください。 内部抵抗は 「サーキットプロテクタ カタログの内部インピーダンス数値表」 をご参照ください。 1.消費電力(W)=負荷電流(A)の2乗×内部抵抗(Ω)×極数(P) 2.発熱量(J)=消費電力(W)×時間(s) <注... 詳細表示
- FAQ番号:38417
- 公開日時:2021/08/18 13:36
- カテゴリー: 機器用遮断器
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MB形とPR形は保護するモータの効率クラス(IEコード)が異なります。 PR形の方が、より大きな始動電流でも不要動作しにくい動作特性となっています。 ・MB形:効率クラス IE1,IE2のモータ保護用 ・PR形:効率クラス IE3のモータ保護用 ※モータ始動時の始動突入電流や始動電流で不要動作せず、モータ... 詳細表示
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遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン... 詳細表示
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