ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

908件中 71 - 80 件を表示

前へ 8 / 91ページ 次へ
  • 電力量計の積算値の読み方について

    単独計器の場合は、表示値をそのまま読みます。(例:表示値「12345.6」であれば、12345.6kWh) 変成器付計器の場合は表示値に乗率(表示値の上部に「×10」などと表示している乗数)を掛けて読みます。(例:表示値「12345.6」、乗率「×10」であれば、123456kWh) 詳細表示

    • FAQ番号:17660
    • 公開日時:2013/08/28 19:48
    • カテゴリー: 電力量計
  • サーマルリレーの動作特性曲線について

    コールドスタートとは、サーマルリレーのヒータ温度が周囲温度と同じ状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。  ホットスタートとはサーマルリレーに不動作電流を2時間通電した状態で、電流を流し始めてから動作する迄の時間特性です。 詳細表示

  • PAL(プレアラーム)

    電子式遮断器に付属している機能です。 プレアラーム電流設定値(定格電流以下)を超えて、負荷電流が連続して流れるようであれば警報を出します。プレアラーム電流の設定値は可調整としています。 詳細表示

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。 詳細表示

  • 漏電遮断器のテストボタン

    テストボタンは、漏電発生時に漏電遮断器が確実に動作(トリップ)するかテストを行うための押しボタンです。このテストでは漏電動作のため漏電表示ボタンが突出します。 ただし、電気的に動作するかのテストを行うため、電源側(一次側)端子間に電圧を印加して頂く必要があります。 詳細表示

    • FAQ番号:12745
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 操作とってのF形とV形との違い

    相違点は下記となります。 【F形操作とって】 保護等級IP54、遮断器本体に操作とってを取付けるタイプです。 【V形操作とって】 保護等級IP65、遮断器本体に操作部、盤の扉に操作とって部を取付けるタイプです。 盤の扉から遮断器の取付け面がF形操作とっての深さ寸法より深い場合に適するタイプです。 別売... 詳細表示

  • 電力量計の定格電流の選定

    【単独計器の場合】 定格電流は負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 【変成器組合せ計器の場合】 電力量計の定格電流は通常5Aです。 なお、使用するCTの定格一次電流は、負荷電流の1.5倍程度で選定してください。 詳細表示

    • FAQ番号:44273
    • 公開日時:2024/02/21 13:02
    • カテゴリー: 電力量計
  • 零相変流器(ZCT)の選定について

    使用する回路に合った定格一次電流で、適当な余裕をもって電線が貫通する穴径以上のZCTを選定してください。(使用する電線の種類により、電線の仕上がり外形寸法が異なりますので、電線の外形を確認してからZCTを選定してください)なお、ZCTの形名中の数値は穴径寸法を表しています。(例:ZT15Bの穴径は15mm) 詳細表示

  • 主回路操作(サイリスタ)の故障について

    ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。  1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき  2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合  3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき  4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許... 詳細表示

  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1... 詳細表示

908件中 71 - 80 件を表示