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『 MELSEC-QS/WSシリーズ 』 内のFAQ

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  • 安全シーケンサとは

     安全シーケンサは、国際安全規格の適合認証(カテゴリ4,PL e,SIL3等)を取得した安全制御のためのシーケンサです。安全入力機器(非常停止スイッチ,ライトカーテン等)の安全入力を受けて、シーケンスプログラムを介して安全出力をOFFすることにより、危険源(ロボット,コンベア)の動力を遮断する安全制御を行ないます...

  • 安全シーケンサのシステム構成について【添付ファイルあり】

    安全シーケンサは、安全専用のベースユニット上に安全電源ユニットや安全CPUユニット,ネットワークユニットを配置し、安全ネットワーク(CC-Link Safety)によりリモートI/Oユニットを拡張していく構成となります。構成を以下に示します。詳しくは弊社MELSEC Safetyカタログを参照下さい。 (1) ...

  • ダークテストについて

     ダークテスト機能には、入力端子側で行なう「入力ダークテスト機能」および出力端子側で行なう「出力ダークテスト機能」の2種類があります。この機能は、デバイスがONの状態のときに、ごく短い幅のOFFパルスを出力し、外部配線を含めた接点の故障診断をする機能です。 例えば、ダークテストを行なっている端子が24Vラインと短...

  • 安全出力の配線方法について

    以下のとおり、出力機器の動作電流値に応じて使い分けて下さい。 出力機器の動作電流値 出力配線方法の設定値 0.25A以下 二重化配線(ソース+シンク) 0.25A以上0.5A以下 二重化配線(ソース+ソース)(参考)安全リモートI/Oユニットの出力端子の最大負荷電流...

  • 安全コントローラのシステム構成について【添付ファイルあり】

    構成例を以下に示します。 詳しくは弊社MELSEC Safetyカタログをご参照下さい。  ・CPUユニット(WS0-CPU0, WS0-CPU1) ・CPUユニット用メモリプラグ(WS0-MPL0) ・通信ユニット(WS0-GCC1, WS0-GETH) ・安全入出力ユニット(WS0-XTDI, WS0-XT...

  • 装着できるI/Oについて

    安全シーケンサでは安全基本ベースユニットに一般のI/Oユニット(QX40, QY80等)を装着して使うことはできません。入出力はCC-Link Safety対応の安全リモートI/O(QS0J65BTB2-12DT, QS0J65BTS2-8D, QS0J65BTS2-4T)もしくは、CC-Link対応の一般リモー...

  • 二重化不一致エラーの対処方法について

     GX Developerのネットワークパラメータ設定画面(CC-Link)で、該当する安全リモートI/O局の入力の「二重化入力不一致検出時間」の項目設定をデフォルトの20msから延長して下さい。 「二重化入力不一致検出時間」を延長してもエラーが発生し続ける場合、「入力ノイズ除去フィルタ時間」の項目設定をデフォル...

  • 安全シーケンサのPC読出ができない場合のトラブルシューティング【添付ファイ...

    以下に、安全シーケンサ(QSCPU)のPC読出ができない場合の対処方法を示します。お客様の状況により対応が異なりますので、ご確認下さい。(1) 「プロジェクトファイルを開いていない状態」からPC読出ができない場合安全シーケンサは一般シーケンサと異なり、プロジェクトファイルを開いていない状態から「PC読出」を行なう...

  • 安全コントローラのデフォルトパスワードについて

    Administratorのデフォルトパスワードは"MELSECWS"です。(注意)パスワードに"MELSECWS"を入力してもうまくいかない場合は、パスワードがデフォルトから変更されている可能性があります。変更されたパスワードでお試しください。うまくいかない場合は、各支社に問い合わせて下さい。 変更したパスワ...

  • 安全コントローラのCC-Linkインターフェースユニット(WS0-GCC1...

    一般シーケンサから安全コントローラのモニタリングをすることは可能ですが、CC-Linkインターフェースユニットを使って安全シーケンサと安全通信をしたり、安全コントローラ間で安全通信を行なうことはできません。

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