• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 MELSEC-QS/WSシリーズ 』 内のFAQ

49件中 1 - 10 件を表示

前へ 1 / 5ページ 次へ
  • 安全シーケンサとは

     安全シーケンサは、国際安全規格の適合認証(カテゴリ4,PL e,SIL3等)を取得した安全制御のためのシーケンサです。安全入力機器(非常停止スイッチ,ライトカーテン等)の安全入力を受けて、シーケンスプログラムを介して安全出力をOFFすることにより、危険源(ロボット,コンベア)の動力を遮断する安全制御を行ないます...

  • 安全シーケンサのシステム構成について【添付ファイルあり】

    安全シーケンサは、安全専用のベースユニット上に安全電源ユニットや安全CPUユニット,ネットワークユニットを配置し、安全ネットワーク(CC-Link Safety)によりリモートI/Oユニットを拡張していく構成となります。構成を以下に示します。詳しくは弊社MELSEC Safetyカタログを参照下さい。 (1) ...

  • ダークテストについて

     ダークテスト機能には、入力端子側で行なう「入力ダークテスト機能」および出力端子側で行なう「出力ダークテスト機能」の2種類があります。この機能は、デバイスがONの状態のときに、ごく短い幅のOFFパルスを出力し、外部配線を含めた接点の故障診断をする機能です。 例えば、ダークテストを行なっている端子が24Vラインと短...

  • 安全出力の配線方法について

    以下のとおり、出力機器の動作電流値に応じて使い分けて下さい。 出力機器の動作電流値 出力配線方法の設定値 0.25A以下 二重化配線(ソース+シンク) 0.25A以上0.5A以下 二重化配線(ソース+ソース)(参考)安全リモートI/Oユニットの出力端子の最大負荷電流...

  • 安全シーケンサのCPUアクセスパスワードを忘れてしまったら

    安全シーケンサのPCメモリを初期化する必要があります。※1GX Developerのメニューから、「オンライン(O)」→[安全CPU操作(S)]→[PCメモリ初期化(I)]を選択して下さい。PCメモリ初期化後、新しいCPUアクセスパスワードを設定することができます。 ※1 必要に応じてPC読出などを行ない、GX...

  • 安全コントローラ用プログラミングツールについて

    以下の名称および形名となります。 ・名称  :設定・モニタツール ・形名  :SW1DNN-WS0ADR-B 上記ソフトウェアは、三菱電機FAサイトよりダウンロードできます。

  • 安全シーケンサのPC読出ができない場合のトラブルシューティング【添付ファイ...

    以下に、安全シーケンサ(QSCPU)のPC読出ができない場合の対処方法を示します。お客様の状況により対応が異なりますので、ご確認下さい。(1) 「プロジェクトファイルを開いていない状態」からPC読出ができない場合安全シーケンサは一般シーケンサと異なり、プロジェクトファイルを開いていない状態から「PC読出」を行なう...

  • 二重化不一致エラーの対処方法について

     GX Developerのネットワークパラメータ設定画面(CC-Link)で、該当する安全リモートI/O局の入力の「二重化入力不一致検出時間」の項目設定をデフォルトの20msから延長して下さい。 「二重化入力不一致検出時間」を延長してもエラーが発生し続ける場合、「入力ノイズ除去フィルタ時間」の項目設定をデフォル...

  • 安全コントローラのデフォルトパスワードについて

    Administratorのデフォルトパスワードは"MELSECWS"です。(注意)パスワードに"MELSECWS"を入力してもうまくいかない場合は、パスワードがデフォルトから変更されている可能性があります。変更されたパスワードでお試しください。うまくいかない場合は、各支社に問い合わせて下さい。 変更したパスワ...

  • T0/T1端子,COM+端子,COM-端子の違いについて

    以下のとおり、入力機器と使い方に応じて端子を使い分けて下さい。 (1) T0/T1端子非常停止スイッチ,ドアスイッチ等の機械式入力機器を使用し、かつ入力機器に対して短絡検知の故障診断をする場合(入力ダークテストを実施する場合)に使用します。 (2) COM+端子入力機器に対して短絡検知の故障診断をしない場合(...

49件中 1 - 10 件を表示