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『 MELSEC-QS/WSシリーズ 』 内のFAQ

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  • 装着できるI/Oについて

    安全シーケンサでは安全基本ベースユニットに一般のI/Oユニット(QX40, QY80等)を装着して使うことはできません。入出力はCC-Link Safety対応の安全リモートI/O(QS0J65BTB2-12DT, QS0J65BTS2-8D, QS0J65BTS2-4T)もしくは、CC-Link対応の一般リモー... 詳細表示

  • メモリプラグの必要可否について

    メモリプラグ(WS0-MPL0)は必要になります。 (注意)CPUユニット(WS0-CPU0, WS0-CPU1)にメモリプラグは含まれていません。ご使用の際は、CPUユニットとメモリプラグ両方を準備する必要があります。 詳細表示

  • 安全コントローラのEthernet通信について

    安全コントローラのEthernetインタフェースユニット(WS0-GETH)が必要となります。 以下はEthernet接続時のサンプルプログラムです。FAサイトの安全コントローラ紹介ページで用意していますので、参考下さい。「安全コントローラEthernet接続用のQJ71E71-100、Ethernetポート内... 詳細表示

  • 設定モニタツールの機能の「CPUマーカー」と「ジャンプアドレス」について

     CPUマーカーは、ロジックエディタ内で入力および出力として利用可能です。ロジックループバックの作成のためや、ロジックエディタ上のあるページ上にあるファンクションブロックの出力を別のページにあるファンクションブロックの入力へ接続するために使用できます。 ジャンプアドレスは、基本的にCPUマーカーと同様に使用できま... 詳細表示

  • 安全コントローラの各ユニットへの電源供給(メモリプラグからの給電)について

     CPUユニット用メモリプラグ(WS0-MPL0)にある電源端子からバックプレーンバス(FLEXBUS+)経由で、CPUの右側へと連結する各ユニットへと給電しています。 ただし、安全入出力混合ユニット(WS0-XTIO)の制御出力(Q1−Q4)は、安全入出力混合ユニット自身の電源(A1,A2端子)から直接給電する... 詳細表示

  • 安全コントローラの二重化不一致情報の送信【参考ファイルあり】

    安全コントローラから二重化不一致の発生情報を取得するには、ファンクションブロック(FB)を使用する必要があります。まず安全コントローラ 設定・モニタツールのハードウェア設定画面にて、コンポーネント割付けの際に対象をデュアルチャネル入力でなくシングルチャネル入力2つにして割付けます。【参考ファイルあり】次に、ロジッ... 詳細表示

  • 設定・モニタツールのシミュレーションモードについて

    設定・モニタツールのシミュレーション機能を使って確認することができます。シミュレーションモードは、設定モニタツールのロジックエディタから、ツールバーにある「シミュレーションモード開始」アイコンをクリックして起動します。 詳細表示

  • 安全コントローラのネットワークユニット(WS0-GCC1とWS0-GETH...

     CC-Linkインタフェースユニットにはなく、Ethernetインタフェースユニットを使用したときのみの機能は、以下となります。 ・ネットワーク経由による設定モニタツールの接続 ・安全コントローラのエラーおよびステータス情報の読み出し  一方、以下はCC-LinkインタフェースユニットとEthernetインタ... 詳細表示

  • CPUユニットの違いについて

    WS0-CPU0にはEFIインターフェースがありませんが、WS0-CPU1にはEFIインターフェースが付いています。WS0-CPU1(EFIインターフェース付)には以下の特長があります。(1) 安全コントローラ間で、Flexi Link接続によりCPU間の安全通信ができます。(最大4台まで)(2) 安全コントロー... 詳細表示

  • 安全コントローラのシステム構成について【添付ファイルあり】

    構成例を以下に示します。 詳しくは弊社MELSEC Safetyカタログをご参照下さい。  ・CPUユニット(WS0-CPU0, WS0-CPU1) ・CPUユニット用メモリプラグ(WS0-MPL0) ・通信ユニット(WS0-GCC1, WS0-GETH) ・安全入出力ユニット(WS0-XTDI, WS0-XT... 詳細表示

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