よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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エラー108(始動不可)は、停止信号がONの状態で始動要求を行った場合に出るエラーです。 “Md.26 軸動作状態”を確認して、軸動作状態が「20:サーボアンプ未接続/サーボアンプ電源OFF」の場合は、サーボアンプの制御回路電源をONにしてください。 なお、軸動作状態が「0: 待機中」,「1: 停止中」,「-... 詳細表示
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バックラッシュ補正量が極端に大きいと、指令方向が変化した時のバックラッシュ補正処理によって過大な指令が1回出力されます。 例えば、補正量=8192 PLSの場合、1回のバックラッシュ補正処理によって 出力される指令は、 8192 (PLS) ÷ 0.003555 (SEC) = 2304360 (PPS) ... 詳細表示
- FAQ番号:11969
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- 更新日時:2025/10/27 08:35
- カテゴリー: Q17nHCPU , Q17nCPUN , MELSEC-Aシリーズ
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1. エンコーダケーブルを取り外した場合の、絶対位置保持時間はどのくらいなのでしょうか。 → 納入時2時間で、5年経過後は1時間です。 2.バッテリー交換をコントローラ、ドライバ電源を入れたまま行えば絶対位置を保持可能か。 → コントローラ及びドライバの電源が入っていれば、エンコーダに電源... 詳細表示
- FAQ番号:11977
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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軽度エラー197AH(原点復帰零点未通過)は、「近点ドグ式、カウント式、リミットスイッチ兼用式原点復帰の再移動時、またはデータセット式原点復帰の始動時に、“[St.1066]零点通過”がOFFになっている」というエラーです。 サーボモータを1回転させると、零点を通過します。 “[St.1066]零点通過”がO... 詳細表示
- FAQ番号:39495
- 公開日時:2012/10/29 07:55
- カテゴリー: RnMTCPU
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“Md.111 ピーク負荷率”を確認してください。 定格トルクを100[%]として、過去15秒間のピーク値を表示します。 詳細表示
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『モータ軸の1パルス当たりで、機械がどれだけ動くか』を1パルス当りの移動量 として示します。 設定単位にはmm、inch、degreeとPULSEがあります。 設定方法は、モータ1回転当りの移動量、モータ1回転当りのパルス数、単位倍率 を設定します。 1パルス当りの移動量 = モータ1回転移動量/モ... 詳細表示
- FAQ番号:11957
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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絶対位置システムにおいて、ACモータドライブユニット(ADU)、パルサ・同 期エンコーダインタフェースユニットおよびMR−J−B形サーボアンプ使用時は MR−JBAT□が必要です。 (1)ADU、パルサ・同期エンコーダインタフェースユニット使用時 :ADUのABSモータ軸数とパルサ・同期エンコーダ... 詳細表示
- FAQ番号:11948
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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同期エンコーダのパルスは、シーケンス側で同期エンコーダ現在値としてモニタレジスタに格 納されます。 シーケンスプログラム上でバルスの積算数、および時間を管理することはできますが、スキャ ンやモーションコントローラのモニタリフレッシュ周期に影響を受けることになります。 積算数や時間で自動的に信号を発生させる... 詳細表示
- FAQ番号:11828
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合 262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44) =(262144×44)/(100000.0×9) =1441792(AP... 詳細表示
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絶対位置システムは、サーボアンプの電源のON/OFFに関係なく、常時、機械の絶対位置を記憶しています。バッテリーバックアップにより記憶しているため、機械の据付け時または立上げ時に、一度、原点復帰をします。その後の電源投入時には、原点復帰の必要はありません。 停電や故障の際の復旧を容易に行うことができます。 こ... 詳細表示
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