よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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シーケンサレディ信号の操作では、ERR LEDの点滅を止めることはできません。 エラー原因を解除後、該当軸を軸エラーリセット、もしくは、シーケンサシステムを一旦OFF後、電源を再投入し、軸エラーを解除すると、ERR LEDが点滅が止まります。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示
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1.ゲイン調整するストローク範囲、速度の設定はどうするのか? お客さまの使用範囲にて設定下さい。 2.位置ゲイン2、速度ゲイン2は何を目安に、どのように変更していくのか? 停止時のサーボロックの強さを規定しています。 速度ゲイン2は上げると機械が振動します。振動する値の6割程度にて設定して下さい 。... 詳細表示
- FAQ番号:12007
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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エラー108(始動不可)は、停止信号がONの状態で始動要求を行った場合に出るエラーです。 “Md.26 軸動作状態”を確認して、軸動作状態が「20:サーボアンプ未接続/サーボアンプ電源OFF」の場合は、サーボアンプの制御回路電源をONにしてください。 なお、軸動作状態が「0: 待機中」,「1: 停止中」,「-... 詳細表示
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可能です。 ストローク量、およびカムNo.の切換えは、カムデータ作成時の設定項目(ストローク量,カムNo.切換え位置)で設定したアドレスで行います。 ストローク量,カムNo.切換え位置を通過したとき、カムのパラメータで設定したストローク量設定デバイス、およびカム番号設定デバイスの値に基づき、ストローク量、カム... 詳細表示
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(2)(4)のご回答:周辺温度はユニットの周囲温度、すなわち盤内温度とお考えください。 また、仕様に「周囲温度0℃〜55℃」とある場合、この温度範囲であれば正常に動作しますが、 あまり温度が高い状態で使い続けますと、製品の寿命としては短くなりますのでご注意ください。 (1)(3)についてのご回答:上記に... 詳細表示
- FAQ番号:12009
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。 「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。 ・WITHモード: 位置決め開始時に、Mコードを出力します。 ・AFTERモード: 位置決め完了時に、Mコードを出力します。 詳細表示
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モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合 262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44) =(262144×44)/(100000.0×9) =1441792(AP... 詳細表示
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変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、サーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。 詳細表示
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JOG運転時には、JOG運転データで設定した「JOG速度制限値」が有効になります。 パラメータブロックは加減速パターンに使用します。 ・JOG運転データで設定した「JOG速度制限値」は、JOG運転時の最高速度制限値になります。 ・パラメータブロックで設定した「速度制限値」は、JOG運転時の加減速パターン※を... 詳細表示
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ワーニング093EH(SSCNET通信異常)は、サーボアンプから受信したデータが異常な場合に出るエラーです。 ①サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更した場合 ・原点復帰をやり直してください。 ②サーボパラメータ“PA14 回転方向選択/移動方向選択”を変更していない場合 ・S... 詳細表示
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