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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • 絶対位置システムでの原点復帰

    近点ドグ式・カウント式原点復帰を絶対位置システムで使用することは可能です。 絶対位置シ ステムではない場合、電源投入毎に原点復帰を行うため、機械的に原点位置が決まる近点ドグ 式・カウント式原点復帰を推奨します。 近点ドグ式原点をセットし、現在位置書き換えを行って任意の位置に原点をずらしても、書き換えた現在位... 詳細表示

  • 仮想モードでの手動パルサ

    仮想モードの場合、テストモードでの出力軸のみ手動パルスを使用できます。 通常の運転では、手動パルスを使用できません。 詳細表示

  • 補間制御の種類

    モーションコントローラで制御できる補間制御には、1〜4軸の直線補間と2軸の円弧補間があります。 (1) 直線補間 位置決めにおいて横方向送り(X)と縦方向送り(Y)の2台のモータを同時に運転して位置決めする場合、直線上を進むようにCPUが演算して運転する制御です。 (2)円弧補間 位置決めにおいて... 詳細表示

  • degreeの単位設定での無限長送り

    位置決め用データの固定パラメータ設定にて、ストロークリミット上/下限設定 を同一の値にすることで、無限長送りの制御ができます。 例) [固定パラメータ] 単位設定 :2 1回転パルス数:262144 1回転移動量:360.00000 単位倍率:1 バックラッシュ補正量:0.00000 ストロー... 詳細表示

  • サーボモータの切り離しについて

    アラームが発生している軸があると、仮想モードに入れません。 ただし、仮想モード上のクラッチでアラーム発生している軸を切り離せば、その他の軸は運転できます。 クラッチはメインシャフト側、補助入力側の両方をOFFしてください。 詳細表示

  • 同期エンコーダの現在値変更

    SV22仮想モードにおいて、同期エンコーダ現在値変更制御を行うことができます。 同期エンコーダの軸は、頭に"E"を付けて指定します。 例えば、同期エンコーダNo.1を現在値20000PLSに変更する場合は、以下のようになります。 [MELSEC-Aシリーズ]  CHGAE1K20000 [MELSE... 詳細表示

  • 現行品への置換えについて

    A373から現行のモーションコントローラのシリーズ(A171SH、A172SH、A173UH、A273UH)に 置換えるますと下記問題が発生します。 (1)サーボアンプ、サーボモータを変更する必要があります。 (2)システムで占有しているデバイスの変更が必要です。 (3)サーボプログラム起動命令、速度変更... 詳細表示

    • FAQ番号:11825
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • バッテリエラー

    バッテリエラー関連のデバイスは以下の通りです。 ・SM51(バッテリ低下ラッチ)   : バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします。                     以後、バッテリ電圧が正常になってもONのまま保持します。 ・SM52(バッテリ低下)      : バッテリ電圧が2.5V以下にな... 詳細表示

  • エンコーダ同期時の補正について

    補助サーボを追加して指令を入力してください。 回転方向によってパルスが増加、減少しますので注意してください。 詳細表示

  • 滑り量一定制御精度

    指定したパルス数で制御されますので、誤差はありません。 詳細表示

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