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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • パラメータの初期化

    パラメータの初期化は以下の手順で行います。 (1) シーケンサレディ信号をOFFする。 (2) “Cd.2 パラメータの初期化要求”をONする。  【QD75M,QD75MH,QD77MS2,QD77MS4,LD77MS2,LD77MS4,LD77MH4の場合】    バッファメモリ1901に「1」を設定... 詳細表示

  • 多軸速度制御の速度変更

    多軸の速度制御中、軸ごとの速度変更はできません。 基準軸に対して速度変更すると、補間軸も速度変更します。 補間軸に対して速度変更すると、無視します。 多軸の速度制御は、同時に速度制御するための制御方式です。 軸ごとに速度変更したい場合は、軸ごとに速度制御をしてください。 ※モーションユニットの場合はシン... 詳細表示

  • 速度制御モード時の始動指令ON

    位置決め始動信号などを、ONする必要ありません。 速度制御モードに入った時点で、BUSY信号がONしますので、指令速度を入れれば動き出します。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示

  • エラー2035

    エラー2035(指令周波数異常)は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合    ・運転パターンを見直してください。 2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合    ・入出... 詳細表示

  • 緊急停止

    “Pr.82 緊急停止有効/無効設定”に「1:無効」を設定すると、緊急停止信号を配線しなくても緊急停止になりません。 なお、“Pr.82” を「1:無効」とした場合、シンプルモーションユニット/位置決めユニットの外部でシステム全体が安全に働くように、サーボアンプの強制停止端子(EM1)を必ず使用した安全回路を設... 詳細表示

  • 軸および仮想軸の接続構成

    設定できません。 仮想軸の代わりに指令生成軸を使用することで、シンプルモーションユニットの増設や交換せず、ご希望のシステムを実現可能となります。 ただし、制御プログラムを一部変更する必要はあります。 ※iQ-Rシンプルモーションユニットには指令生成軸機能が搭載されておりません。リニューアルの際はご注意くださ... 詳細表示

    • FAQ番号:45415
    • 公開日時:2025/10/17 15:53
    • カテゴリー: QD77MS
  • GX Developerのエラーコード確認

    「GX Developer」のユニットモニタのエラーコードは、16進数表記となっており、マニュアルのエラーコードは10進数表記になっております。 お手数ですが10進数表記のエラーコードに置換えてマニュアル参照をしてください。エラーコード"0066"を16進数から10進数にすると”102”になります。 エラー内... 詳細表示

  • エラー1201

    エラー1201は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。 サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行なってください。 詳細表示

  • JOG速度

    JOG速度は、始動前に “Cd.17 JOG速度”を設定してください。 始動中に速度を変更する場合は、速度変更機能により速度を変更してください。 詳細表示

  • 運転中の速度変更

    運転中に任意のタイミングで速度変更をすることができます。 “Cd.14 速度変更値”を設定した後、“Cd.15 速度変更要求”に「1」を設定してください。 詳細表示

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