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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • 速度制御モード時の始動指令ON

    位置決め始動信号などを、ONする必要ありません。 速度制御モードに入った時点で、BUSY信号がONしますので、指令速度を入れれば動き出します。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示

  • シンプルモーションユニットからのデータ読み出し方法

    QD77MSのデータはシンプルモーションユニット設定ツールから読み出します。 以下の手順で実施してください。 (1) GX Works2のプロジェクトビュー→“インテリジェント機能ユニット”→“(ユニット)”→“シンプルモーションユニット設定”をダブルクリックして、シンプルモーションユニット設定ツールを起動し... 詳細表示

  • 絶対位置の原点復帰について

    データセット式原点復帰の場合は、零点を通過してから実行する必要があります。 絶対位置システムの場合、1度原点復帰を行えば、バッテリで保持されている間、 原点復帰が不要となりますので、原点復帰を行う場合だけ機械構成を変えるなど の対応によって、原点復帰を行うようお願い致します。 また、毎回立ち上げ時に原点復... 詳細表示

    • FAQ番号:11854
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • エラー1201

    エラー1201は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。 サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行なってください。 詳細表示

  • degree軸

    指定可能です。 (1) アブソリュート方式の場合   (a) ソフトウェアストロークリミット無効時           位置決め方向は、“Cd.40 degree時ABS方向設定”により決まります。       “Cd.40”に「1」または「2」を設定します。(初期値は「0」)   ... 詳細表示

  • OUT命令

    OUT命令は条件成立、不成立によりデバイスがセット、リセットされます。 SET命令は条件成立時はデバイスにセットされますが、条件不成立時は無処理となります。 詳細表示

  • 緊急停止

    “Pr.82 緊急停止有効/無効設定”に「1:無効」を設定すると、緊急停止信号を配線しなくても緊急停止になりません。 なお、“Pr.82” を「1:無効」とした場合、シンプルモーションユニット/位置決めユニットの外部でシステム全体が安全に働くように、サーボアンプの強制停止端子(EM1)を必ず使用した安全回路を設... 詳細表示

  • BUSY信号

    移動量“0”の位置制御を行った場合もBUSY信号はONします。 ただし、ON時間が短いため、シーケンスプログラムでON状態を検出できない場合があります。 詳細表示

  • 仮想モードとは

    位置決め用本体OSソフトウェアのSV22にのみ存在する制御モードです。 メカサポート言語を使用して、サーボプログラム、または外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。 主に、同期運転時に多く使用されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータ... 詳細表示

  • 電子ギア

    “Pr.3 1回転あたりの移動量”に 「36000000 (360.00000degree)」,“Pr.4 単位倍率”に「1」を設定してください。 “Pr.3 1回転あたりの移動量” × “Pr.4 単位倍率”で計算されるため、“Pr.3 1回転あたりの移動量”に「36000」,“Pr.4 単位倍率”に「100... 詳細表示

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