よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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サーボシステムコントローラ
『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ
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仮想サーボモータは、仮想モードのメカ機構プログラムの中の駆動モジュールのひとつです。 メインシャフト、補助入力軸の入力側に接続し、サーボプログラムの起動、JOG運転により動作します。 サーボプログラムには、原点復帰、速度・位置切換え制御、速度制御II以外の命令が使用可能です。 詳細表示
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パラメータの初期化は以下の手順で行います。 (1) シーケンサレディ信号をOFFする。 (2) “Cd.2 パラメータの初期化要求”をONする。 【QD75M,QD75MH,QD77MS2,QD77MS4,LD77MS2,LD77MS4,LD77MH4の場合】 バッファメモリ1901に「1」を設定... 詳細表示
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準備完了信号(X0)※がONするためには、シーケンサレディ信号(Y0)がONしている必要があります。 また、各種パラメータの設定範囲も確認してください。 パラメータ設定エラーが発生していると、準備完了信号(X0)※はONしません。 ※QD74MHではユニットレディ信号(X0) 詳細表示
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エラー1201は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。 サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行なってください。 詳細表示
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データセット式原点復帰の場合は、零点を通過してから実行する必要があります。 絶対位置システムの場合、1度原点復帰を行えば、バッテリで保持されている間、 原点復帰が不要となりますので、原点復帰を行う場合だけ機械構成を変えるなど の対応によって、原点復帰を行うようお願い致します。 また、毎回立ち上げ時に原点復... 詳細表示
- FAQ番号:11854
- 公開日時:2012/03/21 10:39
- カテゴリー: Aシリーズ
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原点復帰要求フラグ(“Md.31 ステータス:b3”)がONする場合は、サーボパラメータの「絶対位置検出システム(PA03)」の設定により異なります。 (1) 「1:有効(絶対位置検出システム)」 ・システム立ち上げ後、一度も機械原点復帰を実施していないとき ・機械原点復帰始動時 ... 詳細表示
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サーボパラメータ“機能選択A-1(PA04)”に「□1□□h:無効」を設定してください。 詳細表示
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エラー1AB7H(JOG速度制限値エラー)は、JOG運転時の最高速度に設定範囲外の値が設定されると発生します。 以下の対策を実施してください。 ・"[Pr.31]JOG速度制限値"を設定範囲内の値に変更してください。 設定範囲:1~1000000000[PLS/s]、1~2000000000[×10-2m... 詳細表示
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JOG速度は、始動前に “Cd.17 JOG速度”を設定してください。 始動中に速度を変更する場合は、速度変更機能により速度を変更してください。 詳細表示
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BUSY信号は始動受付け時にONし、始動完了信号は位置決め処理開始時にONします。 このため、タイミングによりBUSY信号がONで、始動完了信号がOFFの状態があります。 また、位置決め始動信号をOFFしても、始動完了信号がOFFします。 詳細表示
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