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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 特性の種類について

    変圧器には次の特性があります。 無負荷電流、無負荷損、負荷損、効率、短絡インピーダンス、電圧変動率

  • 名板の内容

    名板には変圧器の運転に必要な事柄を記入しています。 一般には変圧器の名称、屋内用の表示(屋外用は省略)、適用規格、定格容量、相数、定格周波数、定格電圧、タップ電圧、定格電流、短絡インピーダンス、油量(油入変圧器の場合)、総質量、製造業者名、製造番号、製造年を記入しています。また結線図、負荷分担曲線が記入されること...

  • アモルファス変圧器について

    鉄心にアモルファス合金を使用した変圧器のことです。他の変圧器に比べて無負荷損が非常に小さいという特徴があります。この特徴は負荷率が低いときに活かされます。

  • 二次電圧の異常について

    所定の二次電圧が出ない場合は、受電電圧と端子台のタップが一致しているか調べてください。一致していなければタップセットを変更してください。 一致していれば変圧器の異常の可能性があります。

  • 変圧器の短時間定格について

    冷状態から始めて、指定された一定時間で使用したとき、指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。

  • 変圧器の日常点検について

    日常点検では運転中に外観を点検することにより正常な運転を確認し、もし事故の徴候があれば早期に検出して、事故の拡大を防ぐために行うものです。

  • 変圧器の連続励磁短時間定格について

    無負荷で運転して使用し、指定された一定短時間で使用するとき、指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。

  • 変圧器の更新による二酸化炭素排出削減について

    CO2は発電所等で電気エネルギーを発生させる過程において発生し、また発生させた電気エネルギー量の増加に伴い発生するCO2の量も増加します。変圧器使用時には、電圧を変換させる際に電気エネルギーの一部が熱として失われ、つまり変圧器の電力損失が生じることにより、CO2を発生させています。そのため、変圧器で発生する損失を...

  • 変圧器の標準使用状態

    次の状態を満足する場合を標準使用状態といい、特に指定がない限り 変圧器はこの状態で使用されるものとします。 (1) 標高: 設置場所の標高は 1000m を超えないものとします。(2) 周囲温度: 次の値を超えないものとします。最高 40℃、日間平均 35℃、 年間平均 20℃最低気温は、屋外の場合 -20℃、...

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