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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 変圧器の効率計算

    変圧器の効率は出力の入力に対する比で求められます。 ほとんどの機種で96%以上と電気機器のなかでは最も高効率ですが、扱う電力の大きさから効率の向上による省エネルギー効果も大きくなるため、変圧器の省エネ化が進められています。 計算例 単相75kVA、無負荷損 135W、負荷損 920W の変圧器の 80%負...

  • 定格電流の求め方

    コンデンサ定格容量:P=300/(1-0.06)=319(kvar)コンデンサ定格電圧:V=6600/(1-0.06)=7020(V) より、求める定格電流Iは I=319/(7.02・√3)=26.2(A)になります。

    • FAQ番号:18358
    • 公開日時:2014/11/21 16:13
    • カテゴリー: KL-8
  • 変圧器選定について(電動機)

    電動機負荷の変圧器容量を求める場合は次の式で計算し、その値より大き目の標準容量を選定します。 さらに、電動機の始動時に大きな始動電流が流れますので、その場合の変圧器電圧降下を計算し許容値以内かどうかを確認する必要があります。一般に電圧降下の許容値は10%以下に抑えます。電圧降下が10%を超える場合はY-Δ始動、...

  • 絶縁・非絶縁の変圧器の違いについて

    一次巻線と二次巻線が絶縁されている変圧器のことで、一般の変圧器はすべて絶縁変圧器です。それ以外として単巻変圧器があり、一次巻線と二次巻線を共用している非絶縁変圧器です。

  • 逆V結線変圧器

    逆V結線は三相電源より単相1回路をとる方法です。 (1) Iu1 = 2Iv1 = 2Iw1 となります。(2) また同一容量とした場合、図1 と 図2を比較すると、Iu1 = 1.15Iu2Iv1 = Iw1 = 0.577Iv2 となります。 したがって、単相変圧器を使用する場合に比べて逆V結線変圧器...

  • 変圧器の付属品について(防振ゴム)

    変圧器の鉄心は磁化させると伸び縮みして磁歪が起きます。騒音を発するとともに、わずかではありますが振動源ともなっています。発生した振動が床や壁を通して二次騒音とならないように変圧器ベースと床の間に下図のような防振ゴムを備える場合があります。防振ゴム取付部には耐震構造が施されています。

  • 混触防止板について

    混触防止板とは高圧コイルと低圧コイルの接触を防止するため、高圧コイルと低圧コイルの絶縁の間に挿入し、接地した導体をいいます。 (混触防止板の目的)変圧器には上図のように低圧コイルの外側に高圧コイルが巻かれています。この高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電...

  • 変圧器のタップ電圧についている文字について

    変圧器の電圧表示のうち「F」が付いた電圧は「全容量タップ」です。変圧器が規定された温度上昇限度を越えることなく、定格容量で使用できるタップのことです。「R」が付いた電圧は「定格タップ」で、全容量タップの中でも名板や試験成績表に記入する基準になるタップです。 「F」も「R」も付かない電圧は「低減容量タップ」で、定...

  • 変圧器の基本的原理

    変圧器の原理は簡単なもので、下図のように鉄心に独立した二つの巻線を施したもので、二つの巻線のうち電源に結ばれる方の巻線を一次巻線、負荷に結ばれる巻線を二次巻線といいます。一次巻線(P)に交流電圧を加えると一次巻線に電流が流れこの電流によって鉄心内に磁束が生じます。この磁束変化によって、二次巻線(S)に電圧が誘起さ...

  • 混触防止板に必要な接地工事

    混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。  外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要...

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