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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 変圧器の極性について

    一次・二次両端子間に表れる誘電起電力の方向を表す語で、減極性と加極性があります。 減極性とは下図のように、Uとuが同じ側にあり、両巻線間に誘起される電圧の方向が同じになります。一方加極性は Uとuは対角線上にあり、両巻線間に誘起される電圧の方向は反対になります。国内の変圧器ではJIS, JEC規格を適用し減極性...

  • 三相4線式と三相7線式について

    4線、7線とは配線する本数が4本、または7本を意味します。いずれも灯動共用を目的とした配線で、比較的小容量の変圧器に採用されます。

  • 絶縁・非絶縁の変圧器の違いについて

    一次巻線と二次巻線が絶縁されている変圧器のことで、一般の変圧器はすべて絶縁変圧器です。それ以外として単巻変圧器があり、一次巻線と二次巻線を共用している非絶縁変圧器です。

  • 定格電流の求め方

    コンデンサ定格容量:P=300/(1-0.06)=319(kvar)コンデンサ定格電圧:V=6600/(1-0.06)=7020(V) より、求める定格電流Iは I=319/(7.02・√3)=26.2(A)になります。

    • FAQ番号:18358
    • 公開日時:2014/11/21 16:13
    • カテゴリー: KL-8
  • 変圧器の耐熱クラス

    変圧器は以下の耐熱クラスがあります。(最高許容温度はJEC 2200 による) 最高許容温度:A105℃ ― E 120℃ ― B 130℃ ― F 155℃ ― H 180℃ 油入変圧器の耐熱クラスは A で、JEC 2200による 最高許容温度は 105℃です。

  • 変圧器の付属品について(ダイヤル温度計)

    ダイヤル温度計は下図のように円形の温度指示部と棒状の感温部から成っています。温度指示部と感温部は導管で接続されているので、キュービクルに変圧器を収納した場合、温度指示部のみを変圧器から外して盤前面に取り付けることもできます。 この温度計は次の機能を持っています。1) 通常の温度指示…変圧器の日常点検で変圧器の温...

  • 変圧器選定について(電動機)

    電動機負荷の変圧器容量を求める場合は次の式で計算し、その値より大き目の標準容量を選定します。 さらに、電動機の始動時に大きな始動電流が流れますので、その場合の変圧器電圧降下を計算し許容値以内かどうかを確認する必要があります。一般に電圧降下の許容値は10%以下に抑えます。電圧降下が10%を超える場合はY-Δ始動、...

  • 混触防止板について

    混触防止板とは高圧コイルと低圧コイルの接触を防止するため、高圧コイルと低圧コイルの絶縁の間に挿入し、接地した導体をいいます。 (混触防止板の目的)変圧器には上図のように低圧コイルの外側に高圧コイルが巻かれています。この高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電...

  • 変圧器の付属品について(防振ゴム)

    変圧器の鉄心は磁化させると伸び縮みして磁歪が起きます。騒音を発するとともに、わずかではありますが振動源ともなっています。発生した振動が床や壁を通して二次騒音とならないように変圧器ベースと床の間に下図のような防振ゴムを備える場合があります。防振ゴム取付部には耐震構造が施されています。

  • キュービクルと変圧器の温度上昇

    変圧器をキュービクルに収納したとき、キュービクルの換気が十分であれば温度上昇が高くなることはありませんが、そのような完全な換気はむずかしく 若干高くなるのが普通です。ただ、変圧器の温度が上がると寿命は短くなるため、キュービクルの換気を良くする必要が生じます。 通風口の大きさについては下記のとおりです。 (1)...

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