よくあるご質問
(FAQ)


- 製品について > 制御機器 > シーケンサ MELSEC > MELSEC-Qシリーズ > CPU > 二重化CPU
製品について
製品について
『 二重化CPU 』 内のFAQ
-
バッテリ低下を特殊リレーSM52で検出することで、アラームを発生させることができます。 SM52を監視し、制御系CPUのSM52がONとなった時にアラームを発生させるプログラムを作成してください。 詳細表示
- FAQ番号:16089
- 公開日時:2012/08/23 08:46
-
基本的な構成は下図の通りです。 制御系Ethernetユニットの故障、断線時に系切替えが発生し、待機系へ接続されます。 この構成の場合、パソコンのLANカード、Hub、およびその間のLANケーブルの断線時にはパソコンとシーケンサで通信できなくなります。 これを防ぐためには、下図のとおり、パソコン側にLAN... 詳細表示
- FAQ番号:16097
- 公開日時:2012/08/23 08:46
-
系切替え時間は、下式で算出します。 Tsw=α+Tαm+Trc (ms) Tsw:系切替え時間 Trc:待機系CPUユニットによるトラッキング転送データの反映時間 Tαm:CC-Link IEコントローラネットワーク、MELSECNET/H、CC-Linkのリフレッシュ時間 (使用するネットワーク... 詳細表示
- FAQ番号:14163
- 公開日時:2012/03/28 21:15
-
CC-Linkユニットのパラメータ設定は、GX Works2/GX Developerのネットワークパラメータで設定します。(専用命令でのパラメータ設定はできません。) CC-Linkユニットを基本ベースに装着するか、増設ベースに装着するかにより以下の点が異なります。 1) 基本ベースに装着する場合 (1)ネ... 詳細表示
- FAQ番号:16065
- 公開日時:2012/08/23 08:46
-
運転モードを「デバッグモード」にした場合、CPU1台で使用できます。 「デバッグモード」は、二重化システムの1つのシステム(1台のCPU)で運転前のデバッグを行うためのモードです。 このモードでは、トラッキングケーブルを接続しない状態で運転できます。 詳細表示
- FAQ番号:14209
- 公開日時:2012/03/28 21:15
-
Qシリーズ二重化CPU間をトラッキングケーブルで接続するだけで、データトラッキングができます。 詳細表示
- FAQ番号:14156
- 公開日時:2012/03/28 21:15
-
バトンバス状態については、以下の通り確認できます。 ・リモートマスタ局(局番0) → SB0071(リモートマスタ局バトンパス状態)*1 ・それ以外の局(局番1~64) → SW0070~SW0073で該当局を確認 *1 系切替が発生し、リモートサブマスタ局→リモートマスタ局となった場合でも、新しいリモートマス... 詳細表示
- FAQ番号:16095
- 公開日時:2012/08/23 08:46
-
制御系CPUの特殊レジスタSD1610に他系診断エラーが格納されますので、SD1610に格納される値をプログラムで読み出すことで検出できます。 詳細表示
- FAQ番号:16069
- 公開日時:2012/08/23 08:46
-
・二重化システム CPUユニット、電源ユニット、ネットワークユニットなどの基本システムを二重化し、一方のシステムでユニット異常が発生しても、もう一方のシステムで制御を継続することで、システムの信頼性を向上させています。 ・マルチCPUシステム 1つのシステムをすべて1台のQCPUで構築するのではなく、システム... 詳細表示
- FAQ番号:14207
- 公開日時:2012/03/28 21:15
-
以下ユニットについては、オンライン中のユニット交換は可能です。 オンライン中にユニット交換を行う場合は、GX Developer/GX Works2を使用します。 ・機能バージョンに制約なし ・入力/出力/入出力混合ユニット ・機能バージョン「C」以降 ・アナログ入力/出力ユニット ・温... 詳細表示
- FAQ番号:14089
- 公開日時:2012/03/28 21:15
- 更新日時:2024/04/04 13:19
80件中 11 - 20 件を表示