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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

『 MELSEC-Aシリーズ 』 内のFAQ

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  • AD75の速度変動の件

    ・内部では一定時間ごとにPLS出力をしており,つぎの単位時間に必要なPLS量を計算  したとき端数がでた分が変動になります。  ただし,変動は1PLSのみです。   例)次の単位時間に出力するべきPLS量:99.7PLS     0.7PLSは端数であり99PLSが出力される。     その次の単位時間... 詳細表示

  • 電子ギアのインポジション範囲設定値への影響

    影響ありません。 インポジション信号は,偏差カウンタの溜りパルス数がインポジション範囲設定値にな ったときONしますので,電子ギアを変えたことによる指令パルス出力の倍数が変化し ても影響されません。 詳細表示

  • 位置決めによる遅い速度の設定方法

    (1)設定速度をmm単位で設定する場合は、10mm/min以下の値で設定できま    せん。したがって5mm/minは設定不可です。 (2)設定速度をパルス単位で設定する場合は10PLS/sec以上の速度設定が可    能ですから、パルス単位で設定すると5mm/minでの設定は次の条件のとき ... 詳細表示

  • 位置決めデータの書込み方法

    1.A6GPP+SW□GP-AD71Pの場合   CRT画面上で簡単なキー操作より迅速にデータ処理ができます。   (1)画面上に表形式でデータの作成確認ができます。   (2)データがフロッピーに格納できます。   (3)データのプリントアウトができます。 2.シーケンスプログラムの場... 詳細表示

  • 位置決めのCW/CCWの方向に関して

    CWはモータの軸端側から見て時計方向への回転、CCWは反時計方向への回転をし めしています。 詳細表示

  • トルク変更機能について

    トルク変更値が0%の場合は現状維持になっています。 このため位置決め始動時にトルク出力設定値で動作させる場合は,トルク変更値を 0%に設定します。 トルク変更を行った後,トルク出力設定値で制御はできません。 このため,トルク出力設定値と同一値で動作させる場合は,トルク変更でトルク出力 設定値と同一値を設... 詳細表示

  • 小形CPU用出力ユニットのヒューズ断検出

    A1SY42は,外部配線用コネクタを2個持っていますが,CPUに出力するヒュー ズ断信号は1本しかありません。 そのため,2つあるコネクタのうち片方だけでも開放であると,CPUでは,そのユニ ットでヒューズ断が発生していると判断します。 D9100のヒューズ断ユニットを検出するビットは,入出力点数... 詳細表示

  • バッテリの寿命の保証値と実力値について

    保証値とは、保存周囲温度-25~75℃(使用周囲温度0~55℃)の範囲内での保存を想定し、部品メーカから提供されたメモリ(SRAM)の特性値をもとに弊社が保証する70℃でのバッテリ寿命です。実力値(参考値)とは、保存周囲温度40℃における弊社の実測値をもとに算出したバッテリ寿命です。実力値は部品の特性バラツキ等に... 詳細表示

    • FAQ番号:16285
    • 公開日時:2012/10/01 18:00
    • カテゴリー: AnS
  • AD75のエラーコードによるエラーの確認法

    エラーは、下記入力番号とバッファメモリの内容で確認できます。  ・軸1:XB、バッファメモリのアドレス  807  ・軸2:XC、     〃        907  ・軸3:XD、     〃       1007 《補足説明》 バッファメモリのアドレス624~687にエラーコードの履... 詳細表示

  • A大形位置決めユニットAD70DからA小形への置換え

    AD70DをA1ADP-SP+A1SD75Mに置き換える場合、サーボアンプおよびサーボモータも置き換える必要があります。 詳細表示

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