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ご質問内容

  • FAQ番号 : 14637
  • 公開日時 : 2012/03/28 21:15
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PC故障時のフェールセーフ対策について

シーケンサ故障時のフェールセーフ対策としてAS91というPC簡易監視ユニット
の使用を考えています。
マニュアルの記述には、このユニットは”システムの最終スロットに装着してください。”
と記載されています。
その理由を教えてください。
また、このユニットを使用できるCPU共通の仕様ですか。
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回答

最終スロットに装着したユニットでフェールセーフ出力するのは,ベースの信号ライン
(バス)を伝わって来た出力信号が途中のベース・増設ケーブル・ユニットなどの故障ト
ラブルで最終スロットまで正しく伝わらなかった場合を検出するためです。
もし途中のスロットでフェールセーフ出力をした場合,それ以降で出力信号が正常でな
くなっても検出できません。
したがって、PC簡易監視ユニット(AS91/A1SS91/A0J2−S91)は
システムの最終スロットに装着してください。
製品名
MELSEC-AnS/QnASシリーズ
製品分類
AnN, AnA, AnU, AnS, A2US, A3VTS, QnA, Q2AS, Q4AR
シリーズ
CPU
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