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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

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  • 出力側地絡過電流保護について

    1.感度電流はいくらか?   インバータの3相の出力電流の和がインバータ定格電流の約70%以上となった場合、   地絡による過電流とみなします。 2.その感度電流はPUで設定出来るのか?   設定できません。 3.インバータ停止するのか?   E.GFでトリップします。   地絡電流によっては、E.OC1〜E.O... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 電流モニタ表示

    電流モニタは3相電流の平均値を表示しています。 電圧モニタは3相の電圧値を取り込んでいません。インバータ内部において出力する電圧値を 計算していますので、その値をモニタに表示しています。 詳細表示

  • 運転中にリセットしたら?

    モータがフリーラン中にインバータが再始動すると、再始動時に過電流トリップする 恐れがあるためです。ただし、最近の高応答電流制限機能のついている機種に つきましては、フリーラン中の再始動でもトリップしにくくなっています。  また、モータ運転中にリセットを行なうと、モータは一旦フリーランとなりますので 、 機械との... 詳細表示

  • 当て止め制御に関して

    1.当て止めは可能です。 2.当て止めをする際は、インバータで低速に減速し、   当て止め時のショックが小さくなるようにしてください。   高速で当て止めをすると、インパクト負荷によりインバータが   過電流トリップする恐れがあります。 (参考)インバータに当て止め制御機能が搭載されています。  本機能を使用すれ... 詳細表示

  • 容量の大きく違うふたつのモータの駆動について

    インバータの2次側で電磁開閉器を切り替えてモータ駆動することに問題はありません。 また、モータ容量が小さくても問題はありませんが、モータ容量がインバータ容量の1ランク下より 小さいとアドバンスト磁束ベクトル制御はできません。 また、容量が小さいモータの外部サーマルは線間漏れ電流で誤動作する可能性がありますので、 ... 詳細表示

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

  • CC-LINKについて

    指定されたインバータ形名FR-V200他となっておりますが、現在CC-Linkを対応している機種は FR-A500、FR-E500です。 FR-V200Eは対応しておりません。 1.可能です。 インバータ故障、運転中などの情報は運転モードに関係なく、通信にて得ることができます。 また、PCリンク運転モードで運転... 詳細表示

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