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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

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  • インバータ負荷電流制限について

    インバータのAM端子より電流をシーケンサに入力(A/D変換)して、 シーケンサのソフトで対応する方法が考えられます。 この場合、AM端子の応答が若干遅い(数100ms)ため、高応答を求められる場合、 この遅れが問題が無いかどうか検討する必要があると思われます。 もし、アナログ的にでなくて、電流があるレベルを越え... 詳細表示

  • 停電後の復旧不可の発生について

    瞬停再始動選択パラメータが設定されているのを再度ご確認の上で、 1.落雷後、瞬停再始動STF-SD、CS-SD端子間が正しく接続されているか確認下さい。 2.接続が正しければ、接触不良、断線の可能性が考えられますので、その点を確認下さい。 詳細表示

  • 電流モニタ表示

    電流モニタは3相電流の平均値を表示しています。 電圧モニタは3相の電圧値を取り込んでいません。インバータ内部において出力する電圧値を 計算していますので、その値をモニタに表示しています。 詳細表示

  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生... 詳細表示

  • 電源の電圧降下発生時時のインバータについて

    その時の負荷電流によって変わりますが、不足電圧保護(UVT)または 瞬時停電保護機能(IPF)が働きどちらもインバータの出力を遮断しアラーム停止します。 (再始動するときはリセットしてください。) 詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン... 詳細表示

  • 400Vモータのサージ電圧について

    400Vインバータの場合、配線距離が長い(20m以上)とモータの端子に ごく短い時間ですがサージ電圧が発生します。この電圧は、インバータで変換された 直流電圧(AC400V×√2=DC565V)の2倍となるため、DC1000V以上となります。 この電圧により、モータの絶縁が劣化する場合がありますので、 1.モータ... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • 運転中にリセットしたら?

    モータがフリーラン中にインバータが再始動すると、再始動時に過電流トリップする 恐れがあるためです。ただし、最近の高応答電流制限機能のついている機種に つきましては、フリーラン中の再始動でもトリップしにくくなっています。  また、モータ運転中にリセットを行なうと、モータは一旦フリーランとなりますので 、 機械との... 詳細表示

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