ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

113件中 1 - 10 件を表示

前へ 1 / 12ページ 次へ
  • Soft-PWMとは

    インバータはPWM制御により出力電圧、出力周波数を変化させ、モータを可変速させます。 PWMとは、Pulse-Width-Modurationパルス幅変調制御です。 電圧をパルスで切り刻み、電圧を変えますが、この刻む周波数を幅変調周波数(キャリア周波数) と呼びます。このキャリア周波数の成分の音(磁気騒音)がモー... 詳細表示

  • 負荷のクラッチ接続について

    電磁クラッチがつながった瞬間に負荷がかかり、電流が上がりますので負荷の大きさによっては過電流となる場合があります。(通常は電流制限機能によりトリップせずに運転継続できますが)定格電流を超えないようインバータ容量、モータ容量とも余裕を見て選定願います。 また、インバータの電流制限機能でトリップせずに運転継続する場... 詳細表示

  • 2ランクアップの短時間最大トルク

    インバータの容量を大きくしても、モータの出力可能な最大トルク以上を発生させることは不可能です。 インバータを2ランクアップ、3ランクアップさせても、インバータを1ランクアップで使用するときの トルク係数と同等として考えてください。 詳細表示

  • CC-LINKについて

    指定されたインバータ形名FR-V200他となっておりますが、現在CC-Linkを対応している機種は FR-A500、FR-E500です。 FR-V200Eは対応しておりません。 1.可能です。 インバータ故障、運転中などの情報は運転モードに関係なく、通信にて得ることができます。 また、PCリンク運転モードで運転... 詳細表示

  • 用語の定義とアドバンスト磁束制御について

    1.短時間(1分間以内)インバータと組合わせたモータより出力可能な最大トルクです。   制御方式(V/F制御、磁束ベクトル制御)により異なります。 2.0.4kW〜1.5kWまでは汎用モータで問題ありませんが、それ以上のモータ容量の場合で   低速で連続的に大トルクが必要な場合は定トルクモータをご使用ください。... 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • FM端子について

    FM端子は、8Vピークのパルス電圧出力となっていますので、10Vを出力することはできません。 AM端子は、0V〜10Vのアナログ出力となりますで、この端子を使用してください。 詳細表示

  • 容量の大きく違うふたつのモータの駆動について

    インバータの2次側で電磁開閉器を切り替えてモータ駆動することに問題はありません。 また、モータ容量が小さくても問題はありませんが、モータ容量がインバータ容量の1ランク下より 小さいとアドバンスト磁束ベクトル制御はできません。 また、容量が小さいモータの外部サーマルは線間漏れ電流で誤動作する可能性がありますので、 ... 詳細表示

  • 当て止め制御に関して

    1.当て止めは可能です。 2.当て止めをする際は、インバータで低速に減速し、   当て止め時のショックが小さくなるようにしてください。   高速で当て止めをすると、インパクト負荷によりインバータが   過電流トリップする恐れがあります。 (参考)インバータに当て止め制御機能が搭載されています。  本機能を使用すれ... 詳細表示

  • 運転中にリセットしたら?

    モータがフリーラン中にインバータが再始動すると、再始動時に過電流トリップする 恐れがあるためです。ただし、最近の高応答電流制限機能のついている機種に つきましては、フリーラン中の再始動でもトリップしにくくなっています。  また、モータ運転中にリセットを行なうと、モータは一旦フリーランとなりますので 、 機械との... 詳細表示

113件中 1 - 10 件を表示