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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

113件中 1 - 10 件を表示

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  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生... 詳細表示

  • 出力側地絡過電流保護について

    1.感度電流はいくらか?   インバータの3相の出力電流の和がインバータ定格電流の約70%以上となった場合、   地絡による過電流とみなします。 2.その感度電流はPUで設定出来るのか?   設定できません。 3.インバータ停止するのか?   E.GFでトリップします。   地絡電流によっては、E.OC1〜E.O... 詳細表示

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が... 詳細表示

  • CC-Linkでのパラメータ書き込み

    Pr.133は、書き込み変更が可能です。 パラメータのデータコード番号が重複しているため、リンクパラメータ拡張設定にて、 対象のパラメータを切り替えています。 リンクパラメータ拡張設定書込FFh=0001hを書込むことによって、Pr.133にアクセス可能になります。 Pr.133のコードは、読出21h、書込A1h... 詳細表示

  • ストール防止について

    1.ストール防止動作はインバータの出力電流がPr22の値を超えた場合に動作します。   今回のケースでは電流がこの値を超えなかったためにストール防止が動作しなかった   ものと考えます。 2.インバータ運転においても通常はモータが停止すれば電流値は上昇します。   モータに異常が無いか検品されることをお勧めします。 詳細表示

  • FR-A540インバータをCC-Link上で使用するにあたって。

    1.の質問に対する回答   CC-Link オプションが異常になるとOPT(オプションエラー)となりインバータの異常出力が動作します。   CC-Linkの回線上から通信がダウンした時、マスター局からの判別は可能です。 2.の質問に対する回答   CC-Linkと操作パネルFR-DU04の同時接続は可能ですので... 詳細表示

  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-... 詳細表示

  • パラメータが初期値にもどってしまった。

    A500シリーズのパラメータはEEPROMで記憶しております。 パラメータが初期値に変わる原因は、パラメータクリアの操作により、 パラメータの内容が初期値になったものと思われます。 詳細表示

  • 停電後の復旧不可の発生について

    瞬停再始動選択パラメータが設定されているのを再度ご確認の上で、 1.落雷後、瞬停再始動STF-SD、CS-SD端子間が正しく接続されているか確認下さい。 2.接続が正しければ、接触不良、断線の可能性が考えられますので、その点を確認下さい。 詳細表示

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン... 詳細表示

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