よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
『 オプション 』 内のFAQ
-
入力側(1次側)、出力側(2次側)に取り付けたとき、それぞれ以下のような効果があります。 下記の効果を考慮して、使い分けを行なってください。 1.入力側に取り付けた場合の効果 効果大 電源線からの輻射ノイズ 電源線を伝播するノイズ 効果小 漏れ電流による接地線からの回込... 詳細表示
- FAQ番号:11069
- 公開日時:2012/02/27 15:21
- 更新日時:2025/03/11 14:28
-
1.ACLは入力力率約90%、DCLは入力力率約95%のためDCLの方が入力力率の 改善効果があります。DCLの方がACLよりも寸法が小さいこともDCLのメリットです。 2.高調波電流対策においてもDCLの方が低減効果があります。 よって通常はDCLを選択していただければ問題ないと考えますが、 DCLはイン... 詳細表示
- FAQ番号:11147
- 公開日時:2012/02/27 15:21
-
以下のように回答致します ・リアクトルの効果 リアクトルを取り付けることにより、力率の改善及び高調波抑制対策となります。 ACリアクトル設置の場合には、力率が約90%、 DCリアクトル設置の場合には、力率が約95%に改善されます。 高調波の改善効果につきましては高調波抑制対策ガイドラインを参考に計算して下... 詳細表示
- FAQ番号:11002
- 公開日時:2012/02/27 15:21
-
「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも... 詳細表示
- FAQ番号:11552
- 公開日時:2012/02/27 15:21
-
1.制動トルク100%は、モータ定格トルク100%のことです。連続回生については、制動トルクではなく、 回生電力で考えればよく、70N.mのトルクで1500rpmの回生運転であれば電力11kWであり 連続回生可能と判断してください。 2.インバータ容量をモータ容量でランクUPした場合でもFR-RCの選定... 詳細表示
- FAQ番号:11072
- 公開日時:2012/02/27 15:21
-
FR-A800とMT-BSL/MT-BSCの組み合わせについて
正弦波フィルタをインバータとモータ間に設ける際、P.72(キャリア周波数)=25に変更する必要があります。これにより、キャリア周波数が2.5kHZに変更されます。 その際、インバータ定格電流は90%に低減されますので、モータ定格電流×1.1 がインバータ定格電流の90%以下となるように選定を行ってください。 詳細表示
- FAQ番号:19783
- 公開日時:2018/01/26 15:17
-
Pr23=0(回生時電流制限)で可能です。 詳細表示
- FAQ番号:19594
- 公開日時:2017/06/30 16:14
-
デルタ結線の時の漏れ電流は、200V形は5mAです。400V形は10mAです。 詳細表示
- FAQ番号:19584
- 公開日時:2017/06/30 16:13
-
DCリアクトルが接続必須な条件は、次の通りとなります。・インバータの容量が75K以上・モータの容量が75kW以上いずれかの条件が当てはまる場合は必ずDCリアクトルを接続してください。 詳細表示
- FAQ番号:18307
- 公開日時:2014/09/30 18:22
-
FR-A800シリーズから多重定格を採用、モータとインバータが1対1でなくなったため、モータ容量がインバータ容量を超える組合せも考慮し、インバータの容量に合わせるように変更しています。 詳細表示
- FAQ番号:19570
- 公開日時:2017/06/30 16:11
139件中 1 - 10 件を表示