ここから本文

Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

113件中 11 - 20 件を表示

前へ 2 / 12ページ 次へ
  • インバータの取り付け間隔について

    3.7K以下は1cm、5.5k以上は5cm以上の間隔を空けて下さい。 間隔を詰めすぎると冷却効果が落ちますので、5cm以上空けて頂くようお願い致します。 詳細表示

  • モータの長距離配線について

    モータまでの配線長が長い場合、以下の点に御留意願います。 1.配線の電圧降下により、実際のモータ端子間への電圧が低下するため、トルク不足が発生する。   (電流増加により、モータが過熱する可能性があります。) 2.配線が長くなることによって、浮遊容量による充電電流(漏れ電流)による   過電流保護動作する可能性... 詳細表示

  • 電源欠相

    FREQROL-A500シリーズの場合について以下に説明します。 1.R相またはS相欠相の場合は、制御電源が無くなるため、インバータ停止します。 2.T相欠相の場合は、単相電源運転となります。   インバータの入力部には欠相検出はありませんので、単相電源のまま運転を継続します。   この場合、整流ダイオード、主... 詳細表示

  • ストール動作

    加速中にストール防止機能が動作して速度指令まで到達していないため、 Pr156(ストール防止動作選択)=2に設定し加速時のストール動作を 高応答電流制限のみにする。(または、Pr156=3に設定) 上記対応にて定速周波数まで到達させ、定速での失速動作をさせる。 これにより電流が減少しないか確認してもらう。 また... 詳細表示

  • インバータのフリーラン運転

    外部接点で動作させるインバータの場合、モータをフリーランさせるには (インバータの出力遮断をさせるには)、MRS端子-SD端子間を短絡するとフリーランとなります。 CCリンク運転の場合には工場出荷状態でデバイスNo RY9(9bit目)にこのMRS信号(出力停止機能)の 割付がされておりますのでRY9に1を立てれ... 詳細表示

  • インバータの過負荷自動制御

    インバータには電流制限機能が搭載されています。 これは、設定された電流値を超えないように自動的に周波数を制御する機能です。 (あくまでモータの負荷は、機械の負荷で決まりますので、過負荷状態が続く場合は  機械の負荷を軽減する必要があります。) 詳細表示

  • 出力欠相保護エラーについて

    ・欠相している相の調べる方法  エラーの発生するタイミングで3相電流を測定します。  そのデータで相電流が小さい(流れていない)相が欠相しています。 ・欠相時以外でエラーが発生する可能性  インバータ定格電流に対して出力電流が極端に小さい時  (例えば22Kのインバータで0.2kWのモータを駆動する場合)に発生... 詳細表示

  • インバータ回路用遮断器の選定

    インバータの漏れ電流は、主回路素子のトランジスタが スイッチングする電圧に比例いたしますので、 400V系の漏れ電流は200V系のおよそ2倍の値になります。 詳細表示

  • 電源投入時、Err表示

    インバータ本体と操作パネルFR-PU04との通信が正常に出来ていない場合や リセット信号が入ったままになっているとき表示されるものです。 そのため ・リセット信号(端子RES-SD間)がON状態になっていないか ・操作パネルFR-PU04がコネクタに正しく接続されているか を確認してください。 詳細表示

  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-... 詳細表示

113件中 11 - 20 件を表示