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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

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  • 400Vモータのサージ電圧について

    400Vインバータの場合、配線距離が長い(20m以上)とモータの端子に ごく短い時間ですがサージ電圧が発生します。この電圧は、インバータで変換された 直流電圧(AC400V×√2=DC565V)の2倍となるため、DC1000V以上となります。 この電圧により、モータの絶縁が劣化する場合がありますので、 1.モータ... 詳細表示

  • 多段速運転について

    1つ目の接点(リレー)は正転(または逆転)用として端子STF-SD間に使用してください。 2つ目の接点(リレー)は高速指令用として端子RH-SD間に使ってください。 この場合、下限周波数を10Hz(Pr2=10)と設定してください。 以上により1つ目の接点により運転指令が入ると同時に10Hzで運転します。 その... 詳細表示

  • 停電復帰後のインバータリセットについて

    インバータの運転モードがPLCリンク運転モードの状態でシーケンサの電源をOFFすると通信異常となり、 インバータは、安全のため、アラームトリップします。 上記アラームや他のアラームをCC-LINK経由でリセットすることは、可能です。 アラーム発生中にリモート入力信号のRY1AをONすることでインバータエラーリセッ... 詳細表示

  • ブレーキユニット選定について

    FR-A540-0.75Kは、インバータ内部に抵抗回生用のブレーキトランジスタが 内蔵されておりますので、BUを用いる必要はなく、インバータのPX-PR端子間の短絡片をはずし、 P-PR端子間に高頻度ブレーキ抵抗(FR-ABR-H0.75K)を挿入して、抵抗回生させてください。 高頻度ブレーキ抵抗のFR-ABR-... 詳細表示

  • 端子FMのパルス列出力について

    アドバンスト磁束ベクトル制御の場合では、滑り補正のために、 負荷によって出力周波数が変化しますので、これが原因で出力周波数モニタ等の 値が変化して出力パルス数が変化することが考えられます。 また、V/F制御の場合でも、過負荷の場合にはストール防止動作のために 出力周波数が変化して、出力パルスが減少することが考えら... 詳細表示

  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生... 詳細表示

  • CC-Link運転時の外部配線について

    FR-A500+FR-A5NCでは、運転周波数や起動信号を、外部信号を使用するのか、CC-Linkの 命令を使用するのかをPr.338、339で選択します。ここで外部信号を使用する選択をした場合は、 外部配線が必要になります。 FR-E520-□□KNでは、起動信号等は外部配線の端子がありませんので、 CC-Li... 詳細表示

  • 推奨デジタルカウンタを教えてください

    下記のデジタルカウンタを紹介します。 (端子FM-SD間に接続します。) メーカ  光洋電子工業株式会社 形名   TC-41 詳細表示

  • PLGフィードバック制御配線

    A相とB相の結線を逆に結線した場合、PLGフィードバック制御が行われません。 通常の制御(V/F制御またはアドバンスト磁束ベクトル制御)で運転されます。 正しい結線に変更すればPr.の変更をする必要はありません。 パラメータの変更に関して言えばPr.359(PLG回転方向)の工場出荷時設定が「1」となっています... 詳細表示

  • 上位パソコンから複数台のVVVFを通信制御したい

    パソコンからの任意の信号(4〜20mA)で同時制御するのであれば、 その信号(4〜20mA)を直列(シリーズ)接続する方法を推奨します。 (他の機器が不要、接続が簡単でシンプルになります。)  ただしこの場合は、速度指令のみの同時制御となります。 その他の方法として、パソコンから出力される信号(4〜20mA等)... 詳細表示

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