よくあるご質問
(FAQ)


製品について
製品について
制御機器
『 制御機器 』 内のFAQ
-
位置追従制御で指定した複数の位置決めアドレスに確実に追従させる方法は?
位置追従制御は、1回の始動でサーボプログラム中で指定したワードデバイスに設定されたアドレスへ位置決めを行います。始動中に位置決めアドレスが変更された場合には、変更された時点から、変更されたアドレスに位置決めを行います。 複数の位置決めアドレスに対して、確実に位置決めさせるには、位置決めアドレスを変更するタイミン... 詳細表示
-
位置決め始動信号などを、ONする必要ありません。 速度制御モードに入った時点で、BUSY信号がONしますので、指令速度を入れれば動き出します。 ※モーションユニットの場合はシンプルモーションモードのみが対象です。 詳細表示
-
エラー547(原点復帰未完時始動)は、原点復帰要求フラグがオンの状態で位置決め制御を始動、または制御モードを変更すると発生します。 以下の対策を実施してください。 ・原点復帰の完了後に位置決め制御を実行してください。 ・原点復帰の完了後に制御モードを変更してください。 ・原点復帰要求フラグがオンしていても... 詳細表示
-
データセット式原点復帰時のエラーコード508(ソフトウェアストロークリミット-)について
データセット式の原点復帰時、原点アドレスがソフトウェアストロークリミット下限を超えている場合に、エラーコード 508が発生します。 データセット式の場合、使用する原点復帰データは、“[Pr.44]原点復帰方向”と“[Pr.45]原点アドレス”です。 以下のパラメータに誤りがないかを確認し、正しい値を設定してく... 詳細表示
- FAQ番号:44398
- 公開日時:2024/04/09 18:03
- カテゴリー: QD77MS
-
サーボアンプのエラーには、“Cd.5 軸エラーリセット”でクリアされるものと、サーボアンプの制御電源をOFFしないとクリアされないものがあります。 詳細は、各サーボアンプの技術資料集を参照してください。 詳細表示
-
MELSEC iQ-Rシリーズの入出力混合ユニット(RH42C4NT2P)の入出力番号について
入力と出力で同一の入出力番号を使用します。(QH42Pと同じ)入出力番号を連番で使用するタイプ(QX41Y41Pなど)からの置き換えの際は入出力番号を変更して下さい。 詳細表示
- FAQ番号:18242
- 公開日時:2014/08/28 19:14
- カテゴリー: 入出力
-
MELSEC iQ-Rシリーズのユニット間同期機能とCC-Link IEフィールドネットワーク同期通信機能の連携について
CC-Link IEフィールドネットワーク同期通信機能の通信時に、送信側と受信側のタイミングをユニット間同期機能のユニット間同期周期に合わせることができます。これにより、マスタ局のシステムのユニット間同期のタイミングをネットワークを介してローカル局に伝達し、ローカル局は自局のシステムの各ユニットにユニット間同期周... 詳細表示
- FAQ番号:18220
- 公開日時:2014/09/01 17:38
- カテゴリー: シーケンサCPU
-
QJ61BT11NでFROM/TO命令によるリフレッシュ設定について
ネットワークパラメータでリフレッシュデバイスが空白の設定の場合は、シーケンスプログラムでFROM/TO命令を使用可能です。 詳細表示
- FAQ番号:16842
- 公開日時:2013/01/10 09:41
- カテゴリー: CC-Link
-
A1SJHCPUはA1SJCPUの後継機種になります。マイコンプログラムがある場合は命令の修正が必要になりますが、マイコンプログラムが無い場合はそのまま置き換えが可能です。なお、A1SJHCPUは処理速度が速くなりますのでご注意ください。 詳細表示
- FAQ番号:16281
- 公開日時:2012/10/01 17:57
- カテゴリー: AnS
-
データ保護機能により可能です。 データ保護機能は、ユーザが作成したプログラムやユーザ定義FB型などのデータを誤って編集したり、参照する必要のないユーザに公開したりすることを防止する機能です。 プロジェクト内のデータごとに編集/表示操作に対する許可や禁止の設定を行うことにより、プロジェクト内のデータを保護することが... 詳細表示
- FAQ番号:16081
- 公開日時:2012/08/23 08:46
- カテゴリー: PX Developer
3007件中 1101 - 1110 件を表示