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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

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よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 予備励磁、0速制御、サーボロック

    予備励磁とは、モータ停止中でも、電流を制御しモータがトルクの出る状態にすることを言います。 この予備励磁には、(1)0速制御、(2)サーボロック の2種類の方法があります。 1.0速制御:   モータに0rpmの速度指令を与えた速度制御(止まれという制御)を行う事によって、   停止状態でもモータのトルクが発生... 詳細表示

  • オートチューニングとはどのような動作をするものか?その効果は?

    ◆負荷イナーシャに応じたゲイン調節を自動的にする機能 出荷時 サーボアンプのゲインはモータ単体から数倍の負荷慣性モーメント (イナーシャ)を想定して調整されています。 したがって 負荷イナーシャが大きな場合 ハンチングやオーーバシュートといった 不安定な状態になります。 『オートチュー... 詳細表示

  • アラーム履歴を確認したい

    サーボセットアップソフトウェア(MR Configurator2など)でアラーム履歴を参照することができます。汎用インタフェース対応サーボアンプ(Aタイプ)では、押しボタン操作によってLED表示でも確認することができます。 詳細表示

  • モータ2個の同期運転

    2台のモータの同期運転を行うときは、モータの速度を検出する検出器が必要です。 その検出器からの信号をもとにそれぞれのインバータを制御します。 使用例として、それぞれのモータの変位量をシンクロ発信機とシンクロ変圧器に入力し、 変位検出箱(FR-FD)を通して各インバータの出力にします。 (この例はFREQROL-A... 詳細表示

  • エンコーダ分解能について

    各サーボモータのエンコーダ分解能は以下のとおりです。 262144パルス→HF-KP、MP、SP、JP            HC-LP、RP、UP            HA-LP 131072パルス→HC-KFS、MFS、SFS、LFS、RFS、UFS            HA-LFS   ... 詳細表示

  • 定速時過電流(OC2)動作の原因は?

    第一に、主回路電解コンデンサの容量減少が考えられます。 通常電解コンデンサの平均交換年数は5年ですが、高温かつ100%に近い負荷でインバータを 運転されますと、通常よりもコンデンサの容量減少が速くなります。 主回路電解コンデンサの容量が減少しますと出力電流が増加しますので、 その結果、OC2にいたったと考えられま... 詳細表示

  • サーマルの考え方について

    モータが過熱する(電流が増える)のは負荷が重いためです。 電子サーマルが働く場合は、負荷を軽減する必要があります。 無負荷でも電流が大きい場合は、トルクブースト(Pr.0)の設定値を下げてみてください。 また、サーマルに関する考え方について、以下に示します。 1台のインバータに1台のモータを接続して使用する場合... 詳細表示

  • 慣性モーメント、イナーシャとは

    ・物体がその時の状態を維持しようとする大きさを示す物理量です。 ・慣性モーメントの値が大きいほど、加減速時に大きなエネルギーが必要になります。 ・記号ではJ[×10^(-4)kg/m^2]またはGD2[kgf・m^2]で表されます。 ・サーボモータを選定するとき、負荷の慣性モーメントがサーボモータの慣性モー... 詳細表示

  • ベアリングの交換時期について

    ベアリングは4極以上のモータは2万時間、2極モータは1万時間を目安に交換してください。 詳細表示

    • FAQ番号:17279
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-JR  ,  SF-HR
  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも... 詳細表示

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