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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 低騒音シリーズのキャリア周波数

    キャリア周波数は工場出荷時 7kHzに設定してあります。 (Pr.10の設定値が---のとき、Pr.72にて設定、変更が可能です。) キャリア周波数を高くすると、モータからの騒音は小さくなりますが、 インバータから発生するノイズ、漏れ電流が大きくなります。 また、キャリア周波数は14.5kHzまで可変ですが、7.... 詳細表示

  • 検出器とはどんなものか?役割は?

    ◆目的はモータの回転状態の検出。モータ軸に取り付けて使用。 『エンコーダ』は『検出器』のことを示し、ACサーボに特化するならば、モー タの回転位置をディジタル信号として検出する装置です。 一般にアナログ形態の出力を発するものを指速発電機(Pilot Generator)『PG』、 ... 詳細表示

  • モータが回転せずに過負荷アラームが発生する

    モータ単体で軸が回転すること無く 過負荷アラームが発生する場合の多くは以下の原因 によるものです. 1. モータ誤結線 2 .検出器の故障 1.の誤結線については サーボアンプとサーボモータのU、V、Wを間違えていることによります. このチェック方法としては,ケーブル... 詳細表示

  • アラーム92とアラーム9Fとの違い

    検出する場所(サーボアンプか検出器か)と、検出電圧が違います。 バッテリ断線警告(アラーム92):バッテリの電圧が約3V以下に低下した。(検出器で検出) バッテリ警告(アラーム9F):バッテリの電圧が約3.2V以下に低下した。(サーボアンプで検出) 詳細表示

  • 絶対位置システムでサーボアンプとサーボモータを切り離したら、絶対位置データはどうなりますか?

    <MR-J5の場合> バッテリレス絶対位置エンコーダの場合、サーボアンプからエンコーダケーブルを外しても絶対位置データの保持が可能です。 <MR-J4の場合> エンコーダケーブルを外すと絶対位置データを消失します。エンコーダケーブルを外した場合、必ず原点セット実施後に運転を行ってください。 なお、バッテリ... 詳細表示

  • チューニング作業について

    再度、下記に示すチューニングに必要なパラメータを確認してください。 Pr.9、Pr.71、Pr.80、Pr.81、Pr.83、Pr.84、Pr.96 またチューニング実施前に操作パネル、パラメータユニットのモニタ表示でチューニングが実行可能な状態であるか確認してください。チューニングが実行不可能な状態で始動指... 詳細表示

  • 多段速設定について

    3速設定の場合、低速(RL) > 中速(RM) > 高速(RH)の順に優先権があります。例えば、低速(RL)と中速(RM)の信号が同時に入ってきたときは、低速(RL)の信号が優先されます。(4速以上の多段速設定の場合は、入力端子の組合せに従った速度設定になります。) 詳細表示

  • シーケンス機能のタイマTについて

    シーケンス機能の通常タイマ(100ms単位固定)/高速タイマ(10ms単位固定)の使用方法の例は以下となります。 ・通常タイマの使用例 (T2 K50)・・・この場合5sタイマ動作 ・高速タイマの使用例 (H T2 K50)・・・この場合0.5sタイマ動作 詳細表示

  • オートチューニングしたが、サーボONするとモータがハンチング(微振動)する。

    ◇オートチューニングの応答性を下げてください。 ◇オートチューニングによって推定される負荷慣性モーメント比が、実機と大きく 異なる場合には、おおよその実機の負荷慣性モーメント比をパラメータに設定し てみてください。 ◇上記内容を実施しても、状態が変わらない場合はマニュアルゲイン調整を行って ... 詳細表示

  • 『偏差カウンタ』とは、どんな働きをするものですか?

    ◆『偏差カウンタ』とは信号が溜まる容器のようなもの。容器内が空になるとモー タが停止する。 指令器よりパルスを受けるとモータが回転し始め、モータに内蔵された検出器 (エンコーダ)から回転状態に相当するパルス(帰還パルス)が発生します。 『偏差カウンタ』は、指令パルス数から帰還パ... 詳細表示

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