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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 低慣性モータとは?使用する目的は?

    ◆慣性が小さいほど俊敏な動きができる サーボに要求される重要な機能のひとつが俊敏性です。 俊敏さを決める項目に『慣性モーメント(イナーシャ)の大きさ』があり、慣性モ ーメント(以下、慣性と記す。)が小さいほど俊敏性は向上します。 慣性には『機械側の慣性』と『モータ自身の慣性』があり、運転時には... 詳細表示

  • 当て止め制御に関して

    1.当て止めは可能です。 2.当て止めをする際は、インバータで低速に減速し、   当て止め時のショックが小さくなるようにしてください。   高速で当て止めをすると、インパクト負荷によりインバータが   過電流トリップする恐れがあります。 (参考)インバータに当て止め制御機能が搭載されています。  本機能を使用すれ... 詳細表示

  • 0Hz時のモータ保持について

    インバータには、OHz時に電流制限をかける機能はありません。 停止時に直流制動機能がありますが、これは所定時間内に設定電圧分モータへ直流電圧を 印加するものであり、停止直前の制動向上を目的としております。 (Pr10〜12にて設定)従って、負荷を固定するだけのトルクは出せず、 また、この設定を高くした場合、固定相... 詳細表示

  • 外部サーマル過熱について

    対策方法を以下に示します。 1.低速運転にてサーマルトリップしているなら、外部サーマルの動作特性によっては   手動トルクブーストを下げることで電流を低減し、トリップの回避が可能。 2.漏れ電流が大きくてサーマルトリップしている場合は、キャリア周波数を下げて設定してください。 詳細表示

  • 操作パネル表示単位について

    Pr.505(速度設定基準)に設定した周波数で運転時の回転数を Pr.37(回転速度表示)に設定します。 例えば、Pr.505=50Hz Pr.37=1500と設定した場合、 運転周波数が50Hzのとき、運転速度モニタは1500と表示します。 但し、Pr.144(回転速度設定切換)=0の場合、設定値は周波数のま... 詳細表示

  • オフラインオートチューニングについて

    Pr.96の設定「3」はそのままにしておいてください。 オートチューニングが完了し、モータの定数を読み込んだ証拠です。 むやみに変更するとオートチューニングの定数が使われなくなります。 詳細表示

  • 水冷式パウダクラッチ・パウダブレーキに使う水の適温について

    常温程度の水を供給してください。室温に対して水温が低いと温度差により結露する可能性があります。 詳細表示

  • 周波数指令について

    Pr.13(始動周波数)の初期値は0.5Hzであるため、周波数設定を0.5Hz以上に設定しないと運転を開始しません。Pr.13を0.49Hzに設定すると、0.49Hzで運転開始します。 詳細表示

  • SF-JRとSF-Jの違い

    フレーム材質が、SF-JRは鋼板、SF-Jは鋳物となります。取合寸法は同一ですが、詳細な外形寸法には差異があります。 詳細表示

    • FAQ番号:17258
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-JR
  • FR Configuratorについて

    SW1で作成したシステムファイル(.mel)をSW1で読み出した後に、パラメータファイル(.rpm)を保存していただく必要があります。そのパラメータファイル(.rpm)を使用して、SW3のコンバート機能で700シリーズのパラメータを作成し、E720へ書込むことができます。コンバート機能については、SW3の取説の「... 詳細表示

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