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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 高調波対策について

    インバータでの高調波対策としては以下の対策があります。 効果は高調波ガイドライン記載の値です。 1.ACリアクトル(FR-BAL)を挿入。   効果:5次高調波38%、7次高調波14.5% 2.DCリアクトル(FR-BEL)を挿入。旧機種のインバータでは取付不可の機種あり   効果:5次高調波30%、7次高調波... 詳細表示

  • AM端子校正について

    1.Pr.158(AM端子機能選択)で21(基準電圧出力)を選択すると、AM端子から10Vが出力されます。 2.PU運転モードでPr.901を読み出し、矢印キーで針をフルスケールに合わせてください。   SETキーを1.5秒押して設定終了。 3.Pr.158(AM端子機能選択)を2(出力電流)に設定します。... 詳細表示

  • ブレーキユニットについて

    1.パラメータの設定は必要ありません。 2.短絡片は取り付けた状態でご使用ください。 詳細表示

  • ブレーキメンテナンスを行う際のブレーキ吸引ギャップ

    ブレーキギャップ一覧は下記の通りです。 0.1〜0.4kW : 0.15 mm公差 +0.1〜0 (限界0.4mm) 0.75kW : 0.15 mm公差 +0.1〜0 (限界0.5mm) 1.5, 2.2kW : 0.2 mm公差 +0.1〜0 (限界0.5mm) 3.7kW : 0.2 mm公差 +0... 詳細表示

    • FAQ番号:11802
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • 更新日時:2026/03/11 18:27
    • カテゴリー: GM共通
  • パラメータコピーについて

    読み出しだけであれば運転中でも可能ですが、運転中に書き込みを行うと「rE2」(パラメータ書込みエラー)になります。 詳細表示

  • モータの回生許容頻度について

    ・MR−J2S−10□には回生抵抗を内蔵しておりません。 回生エネルギーは実質内蔵コンデンサへの充電となります。 負荷慣性モーメントが大きいと回生エネルギーが相対的に大きくなりますので、 それがコンデンサに充電できるエネルギーを超えますと 過電圧となります。 回転数を落とすか、回生抵抗オプションを付けて... 詳細表示

  • 外部の多段速設定、多段速指令について

    Pr.79(運転モード)の設定により変わります。 Pr.79の設定が「2」の場合と「3」の場合が考えられます。 Pr.79が「2」の場合、多段速による周波数指令から、アナログ指令に変わったと 判断しますので、運転中であれば、アナログ指令ににて運転継続します。 Pr.79が「3」の場合、Mダイヤルからの周波... 詳細表示

  • 外部速度設定ボリュームのシールド配線について

    大地アースは一般的にインバータの主回路スイッチングの影響を受けて、ダーディーアースと なっていることが多いです。 このためボリュウム配線のシールド線を大地アースすると、逆にノイズが印可され出力周波数が 不安定となることがあります。 このため先のシールド線はインバータの制御端子のコモンであるSD端子へ接続することを... 詳細表示

  • インバータ停止中にOV3が発生する

    電源サージなどにより、インバータの主回路電圧が上昇してエラーになった可能性があります。 電源電圧に異常が無いか確認して下さい。 電源サージが原因であれば、ACリアクトル(FR-BAL)の設置により改善することが可能です。 詳細表示

  • 周波数指令について

    Pr.13(始動周波数)の初期値は0.5Hzであるため、周波数設定を0.5Hz以上に設定しないと運転を開始しません。Pr.13を0.49Hzに設定すると、0.49Hzで運転開始します。 詳細表示

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