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Factory Automation

よくあるご質問
(FAQ)

Factory Automation
よくあるご質問(FAQ)製品について
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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 400V級モータのインバータ駆動について

    インバータとモータ間の配線長が長い場合、モータの端子部でサージ電圧が発生します。 このサージ電圧によりモータが絶縁劣化をおこし、 モータの巻線にレヤーショートが発生する可能性があります。 詳細表示

  • モータの電流値が大きい場合の対策について

    出力電圧に関するパラメータが工場出荷値であれば、インバータの要因で、 55Hzと60Hzの出力電流が2倍になる可能性は低いと考えられれます。 下記のパラメータが変更されていないか確認いただきますようお願いします。 Pr.3(基底周波数電圧)、Pr.19(基底周波数電圧) 詳細表示

  • ボリュームによる周波数調整

    工場出荷値では0Vで0Hz、5Vで60Hzの傾きになっていますので電圧に対する周波数の値は 計算できます。出力周波数=電圧×60÷5 で求めることができます。 また、Pr.73で0〜5Vか0〜10Vの切り替えが可能で、Pr.902、903にて電圧に対する 出力周波数の調整(校正)ができます。 詳細表示

  • リアクトルの取りつけについて

    以下のように回答致します ・リアクトルの効果  リアクトルを取り付けることにより、力率の改善及び高調波抑制対策となります。  ACリアクトル設置の場合には、力率が約90%、  DCリアクトル設置の場合には、力率が約95%に改善されます。  高調波の改善効果につきましては高調波抑制対策ガイドラインを参考に計算して下... 詳細表示

  • ケーブル引き出し方向について

    ケーブルの引き出し方向が違います。 ケーブル引出し方向が負荷側の場合モータ軸方向にケーブルが引き出されます。 ケーブル引出し方向が反負荷側の場合モータ軸と反対方向にケーブルが引き出されます。 詳細表示

    • FAQ番号:10983
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2025/01/15 09:05
    • カテゴリー: HK  ,  HF  ,  HG
  • 漏電ブレーカの選定

    選定は漏電ブレーカの項を参照下さい。 1、漏れ電流は各電線の長さ、モータ容量により異なります。 2、高調波対応の漏電ブレーカのご使用を推奨します。 3、入力側にEMCフィルターを取り付ける場合には、EMCフィルターによる漏れ電流増加分を考慮して下さい。 詳細表示

  • アラーム42とアラーム52の違い

    アラーム52は溜りパルス(指令位置とサーボモータからのフィードバック位置の差)を見ています。一方、アラーム42は機械側エンコーダ(リニアエンコーダなど)のフィードバック位置とサーボモータからのフィードバック位置の差を見ています。 詳細表示

    • FAQ番号:10457
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2025/01/22 14:39
    • カテゴリー: MR-J5  ,  MR-J3  ,  MR-J4
  • インバータを用いた120Hz超の高速運転について

    運転周波数は590Hzまで設定は可能です。(誘導モータ:最大590Hz、PMモータ:最大400Hz) 120Hzを超えた周波数で運転できるかどうかは、使用するモータの仕様により決まります。高速仕様のモータであれば運転可能です。Pr.18(最高上限周波数)にて設定してください。 詳細表示

  • モータフリーランについて

    モータをフリーラン状態にする方法としては、 1.Pr.250(停止選択)の設定を「0」とし、始動指令をOFFにする。 2.端子MRS-SD間を短絡する。 の方法があります。 詳細表示

  • リアクトルの選定方法

    400Vクラスインバータを御使用になる場合、モータ端子電圧に発生するサージ電圧を抑制するために サージ電圧抑制フィルタFR-ASFを用意しております。 モータ容量に合わせて選定して下さい 詳細表示

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